JapanGiving > NPO活動を支援する > 【熊本地震緊急支援】

【熊本地震緊急支援】

【熊本地震】発災から2カ月、将来につながる場を

2016 年 06 月 15 日 02:35

CIVIC FORCE
CIVIC FORCE
  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

4月14日の熊本地震から2カ月が経ちました。

80棟のユニットハウスとともに新生活スタート

約4800棟が全半壊した益城町では、現在10カ所に1110戸分の仮設住宅の建設が進められており、今日からようやく2カ所88戸分の入居が始まりました。
緊急支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/Peace Winds Japan)が運営する「テント村」で避難生活を送ってきた方の中にも、定員3倍の希望者の中から抽選で選ばれた方がいます。「ようやく少し落ち着いて生活できる。今まで本当にありがとう」と、安堵の表情でテント村を後にする方の姿を見て、緊急期からの”つなぎ役”の役割を果たすことができたのではないかと、別れを惜しみつつ感慨深い思いを抱きます。
他方、このように仮設住宅に入れる人は、まだほんの一部にすぎません。益城町では、7月中旬までに約1000戸の仮設住宅を完成させる予定ですが、現在わかっているだけでも400戸以上が足りない状況です。また、熱中症や感染症を避けるため、益城町内では、他の支援団体を含め、5月末ですべてのテントの撤去を余儀なくされました。

続きはこちらから→http://www.civic-force.org/news/news-1680.php