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熊本地震で被災した女性のために、女性だからこそ必要な支援を提供したい!

熊本支援活動レポート5/29-5/31

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ガールパワーの熊本支援活動第四弾は、5月29日から31日かけて行いました。

拡がる、熊本での女性支援ネットワーク!

5月29日日曜日。熊本NPOネット準備会に参加。

これは、熊本のNPOがネットワークし、お互いの力を結集し熊本を復興させよう!という主旨の「熊本NPOネット」の立ち上げ準備会です。

日本財団災害復興支援センター熊本本部にある会議室に、70名を越えるNPO関係者が終結! 「熊本復興」のためのディスカッションなどが行われました。本会議の後は「こども・女性支援」の分科会があり、こちらも参加。地元の女性支援団体とつながりました。今後はこのネットワークを中心に支援を行っていこうと考えています。

夕方からは熊本市社会福祉協議会の幹部の方と食事会。

翌日は、ハンドクリームを提供いただいたジョンソン・エンド・ジョンソン様の社会貢献担当の伊東様と合流。一緒に今回の熊本地震でも最も大きな被害を受けた地区のひとつである益城町を視察。その後「ADRA Japan」が南阿蘇にて行っている、福祉避難所の高齢者のかたたち支援の移動カフェを訪問。

夜は、火の国会議に参加。

翌日は、ガールパワーの支援物資の保管拠点としてご協力いただいている「こども・女性支援ネット」さんのオフィスに、ハンドクリームを引取り。および今後の女性支援についてディスカッション。ハンドクリームも提供させていただきました。

打合せ中に、熊本市内の保育園の方が来訪。こちらにもハンドクリームの一部を提供。

その後、熊本市男女共同参画センターはあもにいさまにハンドクリームを提供。

最後に熊本大学にて、熊本大学の学生を巻き込んだ復興支援を相談。ソーシャル・ビジネスをテーマに、熊本大学で何かできないかディスカッションを行いました。

熊本支援も物資の支援から、サービスの支援へとフェーズが変わりつつあるかなと感じています。

5月で多くのNGOが熊本から撤退していく中、ガールパワーはまだまだ支援活動を続けます。

入りきれないほどの人が集まり熱気にあふれていた「熊本NPOネット」準備会。

代表理事の池内ひろ美も参加。ディスカッションの内容をプレゼン。

分科会の「こども・女性支援ネット」にも参加し、地元の女性支援団体とつながりました。

益城町の被害は凄まじいです。

倒壊した家並みが続きます。

被害の大きさに声もありません。

ADRA Japanさんが運営する移動カフェ。天気も良くホントに気持ちのよいカフェです。

美しい光景が広がる南阿蘇。復興のためにも、多くの方に訪れて欲しいです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン様ご提供のハンドクリーム。約1000本です。

「小規模保育室はぐくみ めばえ こころ」さんにご提供。

ハンドクリームは三種類です。パッケージも素敵で、女性の気持ちを上げてくれるデザインです♪