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~私たちとおなじ命を守る~熊本地震で被災した動物たちが安心して暮らせるまで支援したい

熊本県被災動物支援活動レポート

2016 年 06 月 24 日 23:43

清川しっぽ村運営委員会
清川しっぽ村運営委員会
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本日で熊本県被災動物支援活動も68日目を迎えました。
被災地では変わらず、人の手による救済を必要とする犬猫は多く
活動を進めていく中でも、私たちの無力さを感じずにはおれません。
連日の悪天候による土砂崩れや雨水の流れ込みで、
犬猫の捜索依頼も増えております。

私たちは皆様のご支援とご協力により、活動させて頂く事ができます。
今後とも、ご支援・ご協力の程、どうか宜しくお願い致します。

協働の輪が広がりました!

いつも清川しっぽ村の被災動物支援活動を応援くださいまして
本当にありがとうございます。

皆様の応援と、温かいご支援により
本日で支援活動も68日目を迎えることが出来ました。

この間、人の手による救済を必要としている犬猫の数は減ることなく
日々、私たちの無力さを感じずにはおれません。

このところ連日の悪天候により、
家屋の倒壊と共に小屋を失ったまま雨に打たれているわんちゃんや
繋留された小屋のすぐ傍まで土砂崩れが迫っているわんちゃんなどを
目にすることが多くあります。

土砂崩れによって、
厚さ2メートル以上の泥土に生き埋めとなったわんちゃんの捜索や

下半身を壊死している猫の搬送

交通事故の犠牲となった猫の引き取り依頼
(災害支援車両の増えた地域では、交通事故に遭う動物も少なくありません)

活動に終わりが見えません。

しかし、活動に携わるメンバーからは「一人ではないという実感がある」
といった言葉も聞かれており
緩やかでも確実に協働の輪が広がっていることがうかがえます。

これを励みの一つとして
これからも清川しっぽ村は、熊本県被災動物支援活動を続けて参ります。
訪問時、元気に出迎えてくれます!

訪問時、元気に出迎えてくれます!

降り続く雨により、土砂崩れが迫ります。

降り続く雨により、土砂崩れが迫ります。

厚さ2メートル以上の泥土に生き埋めとなった犬の捜索をします。

厚さ2メートル以上の泥土に生き埋めとなった犬の捜索をします。

泥土からの救済にボランティアによる協働で着手出来ました。

泥土からの救済にボランティアによる協働で着手出来ました。

迷子になっていた子は、無事飼い主様の元へ帰りました。

迷子になっていた子は、無事飼い主様の元へ帰りました。