JapanGiving > NPO活動を支援する > 熊本地震で被災した女性のために、女性だか...

熊本地震で被災した女性のために、女性だからこそ必要な支援を提供したい!

熊本支援活動レポート6/12--6/13

  • お気に入りに登録
    マイページに追加され、
    NPOからメッセージが届きます。
  • 下方のHTMLコードをコピーして、あなたのWebサイトやブログに用途に あわせて様々な形のプロジェクト概要を表示して応援しよう!

ガールパワーの熊本支援活動第五弾は、6月12日から13日にかけて行いました。

水も食料も足りてない!衝撃の事実が明らかに!

第五弾となるガールパワーの熊本支援活動。

今回は、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会さまよりご提供いただいたハンドクリームの配布と、今後の女性支援活動のためのヒアリングが主な目的でした。

朝、熊本空港に着き、レンタカーを借りて益城町に。最も大きな被害を受けた地区を視察したのですが、ガレキも崩れかかった家々もそのままで、復旧は何も進んでいない様子。県道沿いの商店街の空き地にテント村があり、地元の方らしき人たちが集まり賑わっていたのでのぞいてみると「IKIMASU熊本」という地元の支援団体の物資支援拠点でした。若いスタッフの方と少しお話しし、翌日にハンドクリームを提供することに。
午後は、某大手NGOの方と情報交換MTG。夕方には火の国会議に参加。その後、熊本のシングル・マザー支援団体「Sプロジェクト」のメンバーと懇親会。熊本復興と女性起業家支援の重要性について議論しました。

翌13日には、前述のハンドクリームを保管していただいていた「熊本こども・女性支援ネット」さんのオフィスに。大量のハンドクリームをクルマに詰め込み、熊本市男女共同参画センター「はぁもにい」まで。ここは、女性専用の避難所にもなっており、また熊本の女性支援活動の中心的役割を果たしている場でもあります。ハンドクリーム提供と同時に、藤井館長にヒアリング。その後、震災直後から何度か訪れている介護施設のピュア・サポートグループに。そして、前日に訪れた益城町の「IKIMASU熊本」に。代表理事の入江真由美さんからお話を伺ったのですが、いまだに断水が続いている地区や、自宅避難者には水も食料も足りていないなど、メディアでは伝わらない衝撃的なお話を伺いました。
その後、再春館製薬の本社敷地で、ピース・ボートさんが運営されているテント村避難所と、仮設住宅を訪問。ヒアリングを行いました。

ガレキが続く益城町の街並み。

今にも崩れそうな家も多いのです。

いつ崩れても不思議ではない家々が続きます。

ガレキの中にも、メッセージが。

「はぁもにい」の藤井館長と。

ピュア・サポートグループにて。入所者、職員あわせて500名の女性にハンドクリームを。

「IKIMASU熊本」にもハンドクリームを提供しました。

「IKIMASU熊本」の物資支援拠点。数多くの住民が訪れてます。

再春館本社敷地内のテント避難所。