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行政の手続きや法律の知識がなく、泣き寝入りするスリランカの女性たちを救いたい!

スリランカの女性たちのためのチャレンジを始めました!

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12月1日から31日までの1ヶ月限定のチャレンジ『行政の手続きや法律の知識がなく、泣き寝入りするスリランカの女性たちを救いたい!』を始めました。スリランカの女性たちが希望ある新年を迎えられるよう、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

スリランカの女性たちのため、皆さまのお力をお貸しください

12月1日、アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、1ヶ月限定の『行政の手続きや法律の知識がなく、泣き寝入りするスリランカの女性たちを救いたい!』のチャレンジを開始しました。

スリランカの農村には、家庭内暴力、土地をめぐる紛争、家族の不当な拘束など、暴力や人権侵害などの不公正に苦しむ女性たちが多くいます。しかし、彼女たちは法律や行政について知識がなく、頼りにできる専門家もいません。そこで、地域の女性たちの中から、法律や行政について知識をもち、必要に応じて専門機関に支援を要請する「リーガル・アシスタント」を育てる新規事業を立ち上げました。

しかしながら、この事業を成功に導くには、あと36万円が必要です。その内訳は、1人あたりのトレーニング費約7万円(3人合わせて約21万円)、地域で活動するための体制整備費(約3.2万円)、現地およびACC21の事業管理などで、必要経費総額43万円のうち、これまでにいただいたご寄附を除いた金額が今回のキャンペーンの目標額(36万円)です。

チャレンジの期間は12月31日まで。

スリランカの女性たちが希望をもてる新年を迎えることができるよう、皆さまからの心温まる思いを現地に届けたいと思います。

皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。