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貧困世帯の子どもにも学ぶ機会と明日への希望を!

11月27日の学習支援[明石かがやき]の様子!【活動報告 vol.1】

2016 年 12 月 02 日 13:16

兵庫子ども支援団体
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11月27日に行われた[明石かがやき]の活動報告です。
子どもたちの学習をサポートするチューターのゴリさんが書いています!

表面だけでなく子どもの心に思いを馳せる想像力...

本日の活動報告はV○の岡田君に似ていると言われる、ゴリが担当します。

今回の活動は、子どもの人数に対してチューターの数が大幅に多く、
子ども一人に「チューターが一人、もしくは二人つく」というスペシャルデーでした。

私はというと、明石かがやきの癒し系女子Tさん、熱意と行動力は№1M君と今後の活動について話し合いをしていました。

そのときのあるできごとを紹介したいと思います。

話し合いの途中で、私は間違えてTさんのお茶を飲みそうになってしまいました。(←完全にわざと)
「間違えて飲みそうになったわ~」というと、Tさんはほほえんでいました。

私は、ついつい調子にのり3回同じことを言いました。
するとM君がすかさず、
「ゴリさんそれ完全にセクハラですよ」

そうです。
私は、Tさんがうれしくてほほえんでいると思っていたのですが、実は苦笑いだったのです。

ついつい、Tさんのやさしさに甘え、相手の気持ちを考えることができていませんでした。
昭和世代…、ついつい悪乗りしていましました。反省です。

さて、これは普段の活動でも言えることです。

自分が渾身の教え方をしたと思っていても、子どもは理解できていない場合があります。
理解したふりをしている場合もあります。

それをよくみて判断しなくてはいけません。
表面だけでなく子どもの心に思いを馳せる想像力が大切だと思います。


※兵庫子ども支援団体 学習支援事業部の活動報告からの転載になります※
全文はこちらのページをごらんください。
http://study.hpcso.com/report/1208 

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実はまだ続きます。
→続き「中学3年生へ」と題し、コラムにして別枠で設けていますのでご覧ください。
( 続きはこちらから:http://study.hpcso.com/column/1219