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貧困世帯の子どもにも学ぶ機会と明日への希望を!

チューターの声 with 辻田【活動報告vol.9】

2016 年 12 月 14 日 11:39

兵庫子ども支援団体
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▽今年6月から活動に関わっていただいている[明石かがやき]の担当スタッフである辻田さん(28)の声です!
▽今回でチューターの声4人目の掲載ですがどんなことを語ってくれるのでしょうか?期待です!

子どもたち全員を1回は笑顔に

なぜ活動に参加しようと思われたのですか?

「子どもの貧困」の現状を知れば知るほど、見て見ぬふりができなかったことがいちばんのきっかけです。(話せば長くなるのでまた別の機会に)
――その内容、何だか気になりますね。

活動をする上で心がけていることはどんなことですか?

子どもたちの成長や学びの見通しを持って、教室全体と個々の両方を重視しながら計画・立案するところは、難しい点でもありやりがいのあることだと感じています。
心がけていることは、目と目を合わせて話をしたり、前向きな言葉をたくさん口に出したりとさまざまですが。いちばんは、子どもたち全員を1回は笑顔にすることでしょうか。失笑も含みます♪
――笑顔にすること、大事ですよね。笑う門には…とよく言いますし!

では、子どもたちと接していて楽しかったエピソードを教えてください。

子どもたちはこちらが思っているよりもいろんな面でずっと賢く、すなおです。予想を超えた考え・想いに触れたり、個々の可能性が垣間見えた時は本当に楽しく、嬉しく思います。

活動をする中で、「変わった」と感じたことはありますか?
まだまだ発展途上ではありますが、相手を思いやる上での「想像力」と「創造力」は幾分拓けた気がします。

これからチューターになりたいと思っている方へ一言!
想いを行動に変えると、それは意志(成し遂げようとする心)に変わります。あなたの意志に会えるのを楽しみにしています。


最後に...
ご支援ありがとうございます。
兵庫子ども支援団体は「ボランティアをしたい・しなければならない」という欲求や状況だけでなく、自分で考え、問題を解決しようとする主体性や目的意識を持ったチューター・スタッフが多く在籍しています。
彼彼女たちと、いただいたお気持ちに拍車をかけて子どもたちへ繋げていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします。