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貧困世帯の子どもにも学ぶ機会と明日への希望を!

チューターの声(後編) with 高松(マッティ)【活動報告vol.13】

2016 年 12 月 21 日 14:21

兵庫子ども支援団体
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▽19日に公開したチューター高松さんの声、後編です!
▽「友だちになる」とはどういう事なのか、活動に参加しての感想は。たくさんの事を語られています。

友達のように接する心

 2つ目の「友達になる」ですが、学習支援に参加している子ども達の多くは、勉強に対して苦手意識をもっています。
勉強は「勉めること」を「強いる」と書くように、強いられなければやらないのが普通であります。しかし、大人になるためには、やる時はやらなければなりません。

 上記のような内容は教育のプロである学校の先生方が仰っている事ですが、なぜ子ども達には浸透しないのでしょうか?
理由はおそらく、「自分の将来に影響するという危機感」を感じにくいからだと思います。
皆さんも経験があると思いますが、学校の先生が仰っている事は「正論」ではありますが、どこか「他人事」のように聞こえてしまいます。
しかし、クラスメイトや友達といった自分と仲の良い人の言っていることには興味をもって聞くでしょう。そこで、私は子ども達との垣根を取り払い、友達の様に接する事を心がけて自分の言っている事の数%でも多く受け止めてもらえればと思っています。


活動を始められて3か月。感想をお聞かせください!

 私は学習支援活動自体がとても楽しいです。普段は会社員として生活をしていて、特段目立った趣味もありませんが、学習支援活動を始めて約3ヶ月、自宅では教材の作成や効率の良い学習方法について模索する日々です。
とても飽き性で、三日坊主という言葉は私自身の為にあるような人間ですが、この活動は毎日が楽しく「活動日がもっとあったら・・・」と思う程です。
決して自分が教えるという優位な立場にあるからではなく、上記にも書きましたが「友達になる」ということが楽しみに繋がったのではないかと思います。22歳にしては落ち着きの無い自分・・・まるで友達に会えるような感覚で活動させて頂いてます。


まだまだ続きます。
続きはこちらのページからご覧いただけます。
http://study.hpcso.com/voice/1355