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春夏秋冬いつでもママが頑張ることができる拠点を作りたい~夏は涼しく、冬は暖かい空調設備を~

「わくわくサロン」と古賀駅界隈の今昔

2016 年 12 月 26 日 00:36

古賀すたいる
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古賀市は、北九州市と福岡市の間にある、人と人が行きかう街です。
九州自動車道・国道3号線・JR鹿児島本線と、現在は交通機関も充実しています。

自動車や電車で古賀から各地へ向かう方もいれば、各地から古賀へ来られる方、それに各地との行き来のために古賀を通過していく方もいます。

今回、みなさんにご協力をいただこうとしている空き店舗「わくわくサロン」が、「結城呉服店」として輝いていたのは昭和40年代~50年代とされています。

現在の九州自動車道・国道3号線はまだ存在しておらず、そして現在は廃線となってしまった宮地岳線が存在していた、そんな古きよき時代。

過去と現在と未来をつなぐ場所に

街は生き物。街に集う人々が、夢を語り合い、経済を動かし、付加価値を重ねる努力を紡ぐ。そうしたダイナミズムが、商業の集積地である商店街には存在します。

自動車社会になったことから、今はちょっと空き店舗や空き地が増えてきましたが、それでも古賀の商店街には新しいビジネスを始めつつある方もいますし、昔ながらの対面販売を続けている方もいます。

そして、街に、建物に、歴史あり。いろいろな人が積み重ねてきた経験が、歴史となって現在に続いています。

子どもの面倒を見ながらお店に立っていた方々。
子どもの手をにぎりながら、ご飯の買い出しに来た主婦の方々。
駄菓子やレコードを見つけに来た子供たち。
国鉄電車に乗って通勤通学する際に、電車待ちのついでにうどん屋さんや喫茶店で語り合った方々。

そんないろんな方々の思いが続いています。

時代にあわせて、今の社会・これからの社会に必要な空間を、先人の思いを踏まえて古賀に作ってみたい。それが今回のクラウドファンディングのチャレンジに込めている私たちの思いです。

願わくば、皆さんのご支援が、未来につながる力強い後押しにになりますように。
http://www.koga-style.com/ 

1970年代の、かつての「結城呉服店」

現在の旧・結城呉服店

現在の旧・結城呉服店

現在の旧・結城呉服店