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貧困世帯の子どもにも学ぶ機会と明日への希望を!

チューターの声 with 片山(マーティン)【活動報告vol.14】

2016 年 12 月 26 日 13:38

兵庫子ども支援団体
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▽[明石かがやき]の活動に1年間以上関わっていただいているチューターの片山さんの声!
▽活動に参加して"嬉しい"と感じるときはどんなときなのか、そして教員を目指している片山さんがこの活動をとおして得たこととは。

子どもと関わる力の向上を目指して

活動に参加しようと思われたきっかけは何ですか?
 教師を目指すにあたり、子どもと教科指導を通して指導力やコミュニケーション能力を高める場を探していたところ、この活動をactivoで見つけたことですね。


参加されていかがでしたか?
 子どもは私たちよりも本能的で、直接的なので不注意な言動をしないように心がけています。また、学びへと意識を向けるように上手く行動することが大変で難しいですね。
――私たち大人の言動、子どもたちはちゃんと見てますよね!

 遠くから、名前を呼んで指導を頼まれたり、前に教えたことやした話を覚えてくれているとすごく嬉しいです。彼らの中で自分の存在が大きくなった実感があり、参加してよかったという満足感を感じます。
――頼りにされていると感じる瞬間は本当に嬉しいですよね。 


活動を通じて自分が変わったと思うことはありますか?
 子どもと話す、聞くなどの関わる力が、格段に伸びました。また、自分でも何か教育にまつわる活動を始めようという気持ちが芽生えました。


これからチューターになりたいと思っている方へ
 子どもと関わるための力は、まちがいなく身に付きます。それに、まだ活動は発展途上中のため、あなたが様々な改革を行う余地もあります。ぜひとも、私たちと共に、子どもたちの未来に「かがやき」を与えていきましょう。お待ちしております。


最後になりましたが、ご支援者へのメッセージです
 「かがやき」に使用している施設とは別に、部屋を借りたいという話をしています。というのも、受験生が放課後、訪れることができるなど、より多くの支援ができるからです。もちろん、私たちも資金集めに邁進しますが、皆様のご支援があれば、より確実にこの案を実現させることができます。ご協力お願いします。