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2017年4月まで熊本地震被災犬猫保護活動を継続したい!

災害に備えて〜今から出来る防災対策〜

2017 年 01 月 06 日 20:06

清川しっぽ村運営委員会
清川しっぽ村運営委員会
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いつも清川しっぽ村運営委員会の活動を応援下さいまして
本当にありがとうございます!
皆さまからのご支援により、ここ熊本県西原村での活動を
継続する事ができております。

このプロジェクトの期限も残りわずかとなって参りました。
どうか最後まで、被災地で暮らす犬猫さんたちを
応援して下さいますよう、お願い申し上げます。

本日は『災害に備えて』の第4弾^_^
忘れてはならない備えについて
もう一度、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

東日本大震災でも、熊本地震でも、
もしもこの備えがあったなら
おそらく
再び飼い主さまと共に
今も幸せに暮らしているはずの命があります。

あなたの大切な家族であるペットを守るために
彼らと生涯 共に暮らすために
備えていただければと思いますm(_ _)m

ずっと ずっと 一緒にいたいから

活動報告をご覧くださいまして、ありがとうございますm(_ _)m


今回は、今から出来る防災対策として
最近よく耳にするようになりました、
マイクロチップの装着についてお話をさせて下さい。

これを読んで下さっているあなたも、
一度は向き合った事のある問題ではないでしょうか?


東日本大震災でも、熊本地震でも
避難所や保護センターなどに、
迷い子になった動物たちのポスターが
壁一面にびっしりと貼られていました。


ペットを探している飼い主さまがセンターに来られ、
真剣な眼差しで迷子ポスターをご覧になり、
最後には肩を落として帰って行かれる
そんな飼い主さまの姿を目の当たりにした方も
多かったといいます。

1日も早く会いたい…

1日も早く会わせてあげたい…

誰もがそう願っていたはずです。


被災した地域では、このマイクロチップを装着していた多くの動物たちは
飼い主さまと再会する事が出来ました。

装着していなかったり、
装着していても、登録の手続きがされていなかったり、
登録内容の変更手続きがされていなかった というケースでは
とても残念な事ですが、
飼い主さまと再会出来る可能性は、低くなってしまいました。


マイクロチップの装着に関しては、
痛みは無いの?
副作用はないの?
など、不安に思われ迷われている方も多いのではないかと思います。

是非、かかりつけの獣医師さんにご相談されてください^_^




私たちは、災害時に関わらず
迷い子になってしまう可能性のあるペットたちが
必ず飼い主さまの元へと戻って欲しいから
ずっと ずっと 一緒にいて欲しいから

今から出来る備えとして
マイクロチップの装着をおススメしています。


次回は、すぐに出来る 楽しく出来る ♪
ペットのための防災対策をお伝えしていきますm(_ _)m