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2017年4月まで熊本地震被災犬猫保護活動を継続したい!

災害に備えて〜ペットの社会化〜

2017 年 01 月 12 日 15:39

清川しっぽ村運営委員会
清川しっぽ村運営委員会
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清川しっぽ村運営委員会の活動を応援下さいまして
本当にありがとうございますm(_ _)m

この画面で活動をご紹介出来ますのも、
残り10日となりました。

この間、日頃から活動にご参加下さるボランティアの方々や、
この画面を通して貴重なご寄付をお寄せくださる方々より、
たくさんの元気な応援メッセージをいただいて参りました。
心より感謝申し上げます。

目標金額の達成は厳しい状況ではありますが、
私たちは最後まで諦めません^_^

応援くださる方々の思いを届けるために、
一頭でも多くの命に穏やかな生を全うしてもらうために、

諦めずに続けて参ります。
どうか応援よろしくお願い申し上げます。

人も動物たちも、出来る限り心穏やかに過ごしたい

本日は、避難生活が始まった時に、
人も動物も 出来る限り心穏やかに過ごすために
日頃から出来る備えを、考えたいと思います♪

皆さまは『 ペットの社会化 』という言葉を耳にした事がありますか?
これは、
「人と共に暮らすにあたってのルールが身についていて、
人と友好的な関係を保つことのできる状態である」と言えます。

人に馴れている
たくさんの人がいる場所でも落ち着いていられる

そうであれば、
迷子なってしまった時に保護しやすく、
共同生活を送る時には、世話をしてもらいやすいですね。

避難所という特殊な環境では、
人も持病が悪化したり、様々な心身の変化を生じます。

動物たちも同じです。
食欲がない、下痢や嘔吐をする、イライラして吠えやすくなる。
人や他の動物に怯えてしまい、元気がなくなる動物たちもいます。

そこで、避難生活で遭遇するような状況を日頃から作り、
少しづつ慣れてもらいましょう。

☆夜寝るときや通院などで、キャリーやケージに入る機会を作る。
(限られたスペースでの生活によるストレスを、減らす事が期待できます。)

☆飼い主さまの声や自分の名前に反応してもらえるように訓練する。
(他の人とのコミュニケーションや、迷子になった時にも役立ちます。
遊びの一環として取り入れてみて下さい。)

☆たくさんの人や、知らない人がいるところでも吠えないように慣らしておく。

☆ワクチン接種は必ず受ける。
(避難所にはたくさんの人や動物たちが集まります。)


大規模災害時には、
普段はどうって事ないような些細な出来事から
トラブルが生じやすくなります。


それは、みんなの心が深く傷ついているからこそ 起きること。


私たち一人一人の心がけで、
どの命も安全な場所で避難生活が送れ、
少しでも心穏やかに過ごせると良いですね。

震災直後から暫くは、猫さんも屋外のケージで暮らしました。

誰とでも仲良く出来ると良いですね♪

人との触れ合いに心地良さを感じてもらいましょう♪

限られたスペースでの生活に慣れていない子には、大きなストレスになります。

2段ケージがあると、得意な上下運動ができますね♪