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2017年4月まで熊本地震被災犬猫保護活動を継続したい!

被災した地域で生きる命に、あなたの優しさを下さい

2017 年 01 月 09 日 21:29

清川しっぽ村運営委員会
清川しっぽ村運営委員会
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いつも清川しっぽ村運営委員会の活動を応援下さいまして
本当にありがとうございますm(_ _)m

熊本地震では、避難所や仮設住宅などで
ペットを連れて行ける施設が限られており、
ペットの一時預かりが問題となりました。

私たちがお世話させて頂いている犬猫さんたちでも、
未だに飼い主さまと共に暮らせない子が多数おります。

不妊手術がされていなかった為に
被災地で増えてしまった猫さんたちもおります。

どうか彼らが犬として、猫として
幸せな生を送る事が出来ますように。
あなたの優しさを下さい。

ご支援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

昨年4月の発災以降、
多くの方々と共に、復興に向けて歩んできた熊本県阿蘇郡西原村。

私たちの目の前には
今も、白い仮設住宅の壁が広がっています。

通学途中の子供たちは
「おはようございます!」「行ってきます!」と
私たちに元気に挨拶してくれます。

『 熊本に笑顔があふれますように 』
道を歩いていると、
こんなメッセージに出会うこともあります。


ここで活動を続けられるのも、残りわずか。
見回りで出会う犬猫さんたちを思うと
胸を締め付けられるような思いになります。

彼らはどうなるのか。

人は人の力で生き抜く事が出来ます。
人は人と協力して生き抜く事が出来ます。

でも、そうではない命もあります。
彼らも私たちと同じ命です。

皆さまは、『ブラックジャック』を読んだ事がありますか?

その中に
「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて
おこがましいとは思わんかね」というセリフがあります。

災害に遭い、悲惨な状況に置かれるのは、
人間だけではありません。
いつもその影に隠れて、
ひっそりと生き抜く命があります。

どうか皆さまの
被災した地域の復興を支援したいという思いや
必死に生き抜く犬猫さんの命を守りたいという思いを
私たちの活動に託しては頂けないでしょうか。
私たちは精一杯努力して参ります。
最後の一頭が、幸せな生をスタート出来る日まで
責任を持って活動して参ります。


皆さまの犬猫さんへの優しさを
お待ちしておりますm(_ _)m


西原しっぽ村では、犬猫さんの里親さんになってくださる方も
探しております。どうかご協力をお願い申し上げます。

ママと仔犬さんたち♪里親さん募集中!

コロちゃん♪里親さん募集中!

おでんちゃん♪