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2017年4月まで熊本地震被災犬猫保護活動を継続したい!

災害に備えて〜阪神淡路大震災から22年〜

2017 年 01 月 17 日 08:53

清川しっぽ村運営委員会
清川しっぽ村運営委員会
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活動報告をご覧下さいまして、
ありがとうございますm(_ _)m

1995年1月17日 5:46
近畿圏の広範囲で起きた阪神淡路大震災
あの時から、今日で22年が過ちました。

死者六千名以上、 倒壊家屋十万戸以上という、
戦後に発生した地震災害としては、
東日本大震災に次ぐ被害規模であったという阪神淡路大震災。

飼い主さまを亡くした動物たちも数多くおりました。
今、彼らの多くは
天国で穏やかに 幸せに暮らしているのではないでしょうか。

人は、繰り返される災害から学ぶ事ができます。

今日という日が、
震災で犠牲となった全ての命を偲び、
同じ哀しみを繰り返すことのないように
災害に備えて一歩を踏み出す日となりますように。


人も動物も共に生きる仲間です


22年前の今日

皆さまはどこで、どなたと過ごされていましたか?

この日
六千四百名を超える尊い命を奪い、
未曾有の災害をもたらした阪神淡路大震災が発生しました。

震災で亡くなられた方々の無念さと、
最愛のご家族や、大切な命を失われた皆様の深い悲しみを思いますと、
心が痛み、哀惜の念に堪えません。



この震災によって飼い主さまを亡くしたり、
離れ離れになってしまった犬猫さんの数は、
犬 : 約4千頭 猫 : 約5千頭 と言われています。

ペットとの同行避難が一般的ではなかった時代、
動物たちと共に避難所で暮らした飼い主さまも少なく、
倒壊家屋に残してきたり、
命だけは繋いで欲しいという思いから、
リードを外した飼い主さまも多くおられたそうです。


私たちは、
東日本大震災、熊本地震での被災犬猫支援活動を行うことにより、
動物たちを守ることが、人を守ることにつながることを学ばせて頂きました。

これからも
先の震災で得た教訓をしっかりと継承し、
動物保護団体の立場から発信していく努力を
続けて参ります。



改めまして、
震災により犠牲となられました全ての命のご冥福を
お祈りいたしますと共に、
全ての被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。


清川しっぽ村運営委員会