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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

「うみのこ」での活動を紹介します!「うみのこ」“食”シリーズ① 1日目 昼食「セルフメイドサンドイッチ」

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 「うみのこ」での1泊2日。子どもたちは、船内でどんな食事をしているのでしょうか。1日目の昼食、夕食、2日目の朝食、昼食と、計4回の食事の時間があります。どの食事も、滋賀県産の食材を豊富に用い、“食”から滋賀県を感じられるメニューとなっています。
 それでは、今日から4日間、「うみのこ」“食”シリーズと題して、その様子をご紹介します。第1回目は、乗船後はじめての食事となる1日目の昼食です。

オリジナルサンドイッチ!

 1日目の昼食は、「セルフメイドサンドイッチ」です。配膳されたときは、パンと具材が別々のお皿にのっているのですが、パンに切れ目が入っており、好きなように具材をパンにはさんでいくことができます。
 乗船してから開校式、避難訓練、オリエンテーションなど、慌ただしく過ごしてきた子どもたちも、ようやく一息。オリジナルのサンドイッチをつくって、仲間と語らう時間となっています。
 パンには滋賀県産の米粉が、具材のウインナーとハムには、滋賀県産の豚肉が使われています。