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【熊本地震緊急支援】

【熊本地震】「子どもたちを放っておけない」ーパートナー協働事業

2017 年 02 月 05 日 21:04

CIVIC FORCE
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「子どもたちにとって、そして親たちにとっても、震災の経験を”恐怖の体験”として刻み込むのではなく、困難を乗り越えたり誰かに助けてもらった体験として、”自信”につながるようにしたい」。熊本地震発生後、こんな思いで被害にあった人々を支え続けてきた人々がいます。Civic ForceのNPOパートナー協働事業のパートナー「熊本子ども・女性支援ネット」の活動をご紹介します。http://www.civic-force.org/news/news-1723.php 

災害時に見落とされがちな子どもたちのケアを

「ちょっとした物音に敏感」「イライラして怒りっぽい」「夜眠れなくなってしまった」——突如発生する大規模な自然災害は、私たちからたくさんのものを奪い、一人一人の心を不安定にさせます。
なかでも災害時に見落とされがちと言われるのが、心の傷を負った子どもたちの存在です。恐怖や不安、孤立感、罪悪感、無力感など災害後のストレス反応はさまざまで、災害の衝撃から引き起こされるものと、災害後の不自由な生活状況に起因するものがあります。子どもたちが発するSOSに気づき、早期に適切な対処をしてあげることが重要です。
2016年4月14日以降、度重なる地震に見舞われた熊本でも、多くの子どもたちがストレスを抱えていました。しかし、心の問題を抱えていても、必死で家屋の方付けをする大人たちや、大勢が共同で暮らす避難生活のなかで、気持ちを表に出せない子どもたちもいたようです。
特に年齢の低い子どもは、体験を言葉でうまく伝えられません。時間が経ってからPTSD(心的外傷後ストレス障害)につながる恐れもあり、彼らにとって被災直後だけが大変な時期ではないのです。

こうした課題を解決していくためには、親や学校だけでなく、社会全体のサポートが必要です。そこで発災からわずか4日後の4月20 日、自ら被害にあいながらも立ち上がった女性たちがいました。「我慢して気持ちを出せない子どもや女性の声を聞き、深刻な問題にならないように支援したい」。そんな思いで結成されたのが「熊本・子ども女性支援ネット(KCW)」です。

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http://www.civic-force.org/news/news-1723.php