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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

「うみのこ」から見える風景をご紹介します! 「うみのこ」“島”シリーズ① 沖島

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 「うみのこ」では、甲板からの展望の時間が設けられており、琵琶湖を取り囲む様々な風景を見ることができます。琵琶湖上から見える美しい風景に、子どもたちの目も輝きます。
 そこで、今週は、「うみのこ」“島”シリーズと題して、琵琶湖に浮かぶ4つの島、沖島、竹生島、多景島、沖の白石をご紹介します。1日目は、4つの島の中で最も面積の大きい沖島です。

「日本で唯一の湖沼の有人島 沖島」

 沖島は、近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ、周囲約6.8㎞、面積約1.5㎢の琵琶湖最大の島です。人口は、約300人で、近江八幡市立沖島小学校があります。沖島に暮らす多くの人が、漁業を営んでいます。
 沖島を展望した子どもたちは、「大きい島やなあ」「たくさん家が見えるよ」「船がいっぱいある」など、感想を言い合っています。また、沖島小学校の子どもたちが、「うみのこ」に向かって旗を振ってくれることもあります。

沖島展望

沖島小学校

沖島の街並

沖島越しに比良山系をのぞむ