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オリパラで子供達がバトンしたカンナを咲かせるため球根10万個を育てる活動費をお願いします!

【カンナ・プロジェクト@インド⑥】1/30 インドの子どもたち、日本文化体験!

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カンナ・プロジェクトでお邪魔したインドの学校にて日本文化体験を行いました!

カンナのバトンが繋ぐ、文化交流の場

インド6日目は、26日にもHAPPY REPUBLIC DAYの式典のゲストスピーカーをさせていただいたJAGRAN PUBLIC SCHOOL。

こちらには4回目の訪問です。25日は打ち合わせ。26日は式典。27日は日本文化体験2年生。そしてこの日、30日は、1年、3年、5年生、8年生への日本文化体験をしました。

着物は、男の子も、「着たい!!着たい!!」と大人気でした。あるクラスは、男の子のほとんどが足に手を触れてくれる挨拶をしてくれました。特にターバンのある男の子は、教室に入るなり、敬意を示す、「足に触れる挨拶」をしてくれました。
この子は、クラスを盛り上げるタイプの子とのこと。ターバンのことを一生懸命話してくれるのですが、言葉がわからず残念でした。後からお聞きしたら、このターバンを巻くのはシークの方々だそうです。とにかく、賑やか。
全員の男の子が列を作って順番待ちをするので、とうとう断れず皆さんに着せることに…!!笑 大変ではあるものの嬉しい悲鳴となりました。

こうして、カンナのバトンのご縁から文化交流へと繋がっている様子を見て、
カンナリレーでバトンしているものは球根だけではないな…とつくづく感じます。
カンナリレーは、心のバトンです。そしてそこから、本当にいろんなところに繋がっていきます。これも、カンナリレーが繋いでいるものの一つです。