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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

「うみのこ」“島”シリーズ② 竹生島

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 昨日からはじまりました「うみのこ」“島”シリーズ。第2回目は、琵琶湖で2番目に大きな島、「竹生島(ちくぶしま)」です。

「神を斎(いつ)く島 竹生島」

 竹生島は、長浜市の湖岸から沖合約6㎞のところにあります。沖島に次ぐ琵琶湖で2番目に大きな島で、周囲約2㎞、面積約0.14㎢です。竹生島という地名は、もともと「神を斎(いつ)く島」(神につかえる。かみをあがめまつる島という意味)からきていると言われています。島内には神社やお寺があり、毎年たくさんの方がお参りに島へ上陸されます。その昔、豊臣秀吉が長浜城を建てるときに、この島の木を使ったということです。
 子どもたちは、学習船「うみのこ」から島を展望し、「カワウ」という鳥のふんにより木々が枯れている様子を観察したり、下船して、168段の石段を上り、神社やお寺を見学したりします。竹生島にはポストがあり、はがきをここで投函する活動も行われています。

竹生島見学

竹生島見学(宝厳寺)

竹生島展望

竹生島全景

竹生島全景(船首)

竹生島全景(裏側)