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「よこを向けばいつも心をひらける大人がいる」そんな居場所を地域で作ります!

あそび場(居場所)に5代目カマドをつくりました!

2017 年 02 月 09 日 13:39

こどもむげん感ぱにー
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あそび場では、自由に火を使うことができます。火は危ないから禁止ではなく、火の危険性や性質を子ども達に伝え、経験できる環境を作っています。
火が使える為、カマドを使ってお昼ご飯づくりやお菓子作りをします。みんなで作りみんなで食べることが、コミュニケーションのきっかけになり、いろいろな話(学校や友達の事、家庭のこと)をしてくれます。また、地域の方も加わりお昼ご飯を作ることもあり、地域で子どもを見守るコミュニティづくりにもなっています。

子ども食堂の役目も果たすあそび場

「お昼ご飯何食べたのー?」と聞くと「カップラーメン!」という子どもやコンビニの物を食べている子ども達の姿を目にしました。また、1人でお昼ご飯を食べている子ども達もいました。
そこからお昼ご飯を一緒に作って食べるようにしました。自然な形で「子ども食堂」が生まれ、今も続いています。豪華なものは出来ないけど、みんなで作ってみんなで食べるご飯は格別!

レンガを1づつ積み上げていきます!

歴代カマドの中で一番立派なカマドができました!