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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

「うみのこ」“島”シリーズ③ 多景島

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「うみのこ」“島”シリーズ。第3回目は「多景島(たけしま)」です。

「島の姿が見る方向によって美しく変わる島 多景島」

 多景島は、沖島、竹生島に次ぎ、琵琶湖の中で三番目の大きさの島で、周りの長さはおよそ600mです。彦根市から沖合約6㎞のところにあります。もとは竹がたくさんしげることから「竹島」と呼ばれていましたが、島の姿が見る方向によって美しく変わることから、景色の多い島「多景島」とあらわすようになったそうです。
 多景島には、およそ360年前に、日靖(にっせい)というお坊さんによって創建された見塔寺(けんとうじ)というお寺があります。ひときわ高くそびえる五角柱の塔は、「誓いの御柱」(ちかいのみはしら)と呼ばれ、大正時代に建てられました。高さは約23mあり、それぞれの面に「五ケ条の御誓文」(ごかじょうのごせいもん)が刻まれています。
 学習船「うみのこ」が、多景島の周りをぐるりと一周すると、子どもたちからは「きれいな島だなあ」「大きな柱が立っているぞ」「岩に何か書いてあるよ」「人は住んでいるのかな」などの声があがります。