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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

「うみのこ」“島”シリーズ④ 沖の白石

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「うみのこ」“島”シリーズ。最終回は「沖の白石」です。

「琵琶湖の真ん中にそびえたつ島 沖の白石」

 「沖の白石」は、4つの大きな岩からなる、琵琶湖で一番小さな島です。高島市安曇川の河口から東へ約5.5kmの場所にあります。「白石」という名前は、岩の表面が白く見えることからつけられました。白く見える理由としては、岩が風化して白くなったという説や、水鳥たちのフンによって白く見えるようになったという説があります。しかし、実際に白いのは岩の表面だけで、内部は黒っぽい岩でできています。
 一番高い岩は、水面からの高さが14mほどあります。しかし、このあたりの琵琶湖の深さは、深いところで約80mあり、実際には約100m(約25階建てビルの高さ!)に近い大きい岩のほんの一部分が湖の上に出ていることになるのです。はじめは「小さな島だなあ」と感じていた子どもたちも、この事実を知ると、「そんなに大きいの!」と驚きの表情に変わります。