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日本・タイのアーティストが、政治と個の相克をテーマにバンコクで国際共同制作を行います|演劇

shelf 2月国内公演「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」(イプセン著「幽霊」より)@横浜、無事終了!

2017 年 02 月 18 日 05:45

一般社団法人shelf
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バンコク渡航が3月に決まる前に既に予定していた国内公演、shelf volume 23「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」(イプセン著「幽霊」より)@The Cave(関内)TPAM 2017 フリンジ参加作品が2月15日(水)、おかげさまで全5ステージ盛況のうちに無事終了しました。

TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)とは?

*TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)とは、同時代の舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で始まり今は横浜に拠点を移し、近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。

今回のshelfの上演作品は2016年10月に愛知県芸術劇場小ホールで上演した作品の再演ですが、あいちトリエンナーレの時とはまたが違った魅力のある、そして練り込まれてより深みと、凄みのある作品になったと思います。

おかげさまで一般のお客様方からはもちろん、国内外からのTPAMのゲストからは特に、驚くほどの好評を頂きました。


そしてもう一点。ご来場頂いたお客様方にはご挨拶として述べさせて頂きましたが、shelfは2017年2月をもって、発足15周年を迎えました。

長く続ければ良い、という訳でもないのが芸術ですが、今後とも誠実に、切実により一層精進を重ねていきたいと思っています。

皆様におかれましては今後ともご支援、ご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
shelf代表・芸術監督、矢野靖人

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太

撮影 / 菅原康太