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滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます!

平成28年度「湖の子」終航式

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 今年度の児童学習航海を終了するにあたり、大津港に停泊する学習船「うみのこ」で、終航式が行われました。

お世話になった方々への感謝と来年度の航海の安全を祈念して

 大津港に停泊中の学習船「うみのこ」において、2月21日(火)、平成28年度「湖の子」終航式が行われました。この終航式は、今年度の児童学習航海を終了するにあたり、お世話になった方々に感謝するとともに、来年度の安全な航海を祈念するために行われています。
 今年度は、児童学習航海が93航海行われ、計13,240名の児童が「うみのこ」に乗船し、湖上や停泊地での学習を行いました。(2月21日現在)
 この日の航海には、湖南市立岩根小学校、下田小学校、菩提寺小学校の児童・教職員等が乗船しました。終航式では、児童代表が「2日間で学んだことを家に帰ってお家の人たちにもしっかり話し、琵琶湖を大切にしていく活動を私たちから発信していきたいと思います。」とあいさつしました。その後、児童代表から感謝の気持ちを込めて、鈴木船長らに花束の贈呈が行われました。
 このあと、「うみのこ」は、次年度も安全に航海ができるよう、ドックで点検や検査を受けます。