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未来を担う福島のこどもたちに「遊び」と最先端科学技術の「学び」が詰まったキャンプを!

「空飛ぶアカデミーキャンプ 2017春」2日目

2017 年 03 月 19 日 21:25

アカデミーキャンプ
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2017年3月18日(土)〜20日(月・祝)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて、サブリーダー役の高校生を含む福島のこどもたち 28名によるキャンプを実施中です。テーマは「空飛ぶものを科学する」です。

ドローン、飛ばしました

2日目の朝は、互いをよく知るためのゲームで盛り上がった後、学生から成る食事班の「これは私たちが考える理想の朝ごはんです」という言葉で朝食が始まりました。栄養学を学ぶ学生たちにとっての実験・実践の場としてもこのキャンプが役立つのはとても喜ばしいことです。

午前はミニドローンのホバリングの練習をしました。10秒間ホバリングができた人だけが、午後に空撮用ドローンの操縦にチャレンジできます。チャレンジでは、班ごとに空撮で映えるアイデアを考え、自分たちの力で 30秒程度の動画を撮影しました。

夕方は、翌日の最終日のチャレンジの準備をしました。高いところから紙で作ったものを落とし、落下の正確さや滞空時間、移動距離を競うものです。いろいろなアイデアが飛び出したあと、夜の大学キャンパス探検を兼ねて実際に利用する教室に向かい、各班のプロトタイプをテストしました。