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未来を担う福島のこどもたちに「遊び」と最先端科学技術の「学び」が詰まったキャンプを!

「空飛ぶアカデミーキャンプ 2017春」無事に終了しました!

2017 年 03 月 21 日 06:25

アカデミーキャンプ
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2017年3月18日(土)〜20日(月・祝)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて、「空飛ぶものを科学する」をテーマに、サブリーダー役の高校生を含む福島のこどもたち 28名によるキャンプを実施しました。

ハートに火がついた

「空飛ぶアカデミーキャンプ 2017春」の最終日となる 3日目は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内の「Ω棟」の吹き抜けの空間を利用し、3F から紙で作ったものを落として (1) 垂直落下の正確さ (2) 滞空時間 (3) 移動距離 を測定する「ペーパードロップチャレンジ」を実施しました。そのチャレンジが、小中学生メンバーや高校生サブリーダー、そして学生リーダーたちの心に火をつけました。少数の優れたエンジニアがあっと驚くような結果を出したり、失敗から新しい発見があったりと、私たちが大学で普段やっている研究開発とまったく同じプロセスだなと感じました。

お昼はキャンパス名所の「鴨池」の畔でピクニック気分でお弁当を食べ、教室での成果発表会のあと、スタッフたちからの感想や、このキャンプに込めたメッセージを聞きました。そしてメンバーとリーダーたちは帰路につきました。

帰りの新幹線には遅れもありましたが、新白河駅、郡山駅、福島駅にて無事に解散できました!

SFC Ω棟

ペーパードロップ・チャレンジ

鴨池の畔で

未来のエンジニア、設計を語る

SFC からチェックアウト!

最後に歌を歌いました