今年度16件目、長崎県は今回初めて開催致しました。

長崎医療センターを会場に研修会を開催致しました。
18名の方が受講していただきました。
受講して頂きありがとうございます。

災害医療ACT研究所

作成日: 2016/04/04 16:00

プロジェクト: 災害医療スペシャリストを育成したい!

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3月13日

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●長時間の研修でしたが、系統立った研修プログラムで効率的かつ濃厚な勉強をすることにができました。公衆衛生では危機管理は非常に重要な分野ですので、平時の訓練・研修は大切と考えています。今日の研修を今後活かしたいと思います。

●大変解り易く面白い研修でした。具体的にどう動くべきか学ぶ事ができました。避難所のアセスメントツールによる避難評価もとてもよかったです。このアセスメントについて、現状ではこのアセスメントが出来る市町は少ないと思います。ぜひ、このアセスメントツールを普及して、全ての市町が避難所の情報提供がで貼るようになってほしいそこが出来ないと全体を見て評価することは困難かと思います。

●オーバービューから、最後はコーディネートチームの運営まで流れがよくイメージできた研修でした。長時間で大変かと思いましたが参加型であっという間に時間が経過しました。スタッフの先生方とファシリテイトが的確でとても勉強になりました。ありがとうございました。

●コーディネーターの役割が広範囲であるのに改めて驚きました。どの部署がどんな役割を担っているのかという組織をしらなければ対応がすぐに出来ないと感じました。臨床の先生がチーフコーディネートとなるには、サブに必ず保健所長が入るなどの攻勢をしないと、行政の対応への依頼が遅れるのではないかと思います。
本日はありがとうございました。

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