今年度18件目、鳥取県は今回初めて開催致しました❢❢

鳥取県庁第2庁舎4階を会場に災害医療コーディネーター研修を開催致しました。
24名の方が受講して下さいました。受講して頂きありがとうございます。

災害医療ACT研究所

作成日: 2016/04/05 09:44

プロジェクト: 災害医療スペシャリストを育成したい!

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3月26・27日

受講されました皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●2日間の研修でしたが、最終日HAGは臨場感のある実習でとても良い経験になりました。災害医療コーディネーターとして、仕事の中身をもう少し理解できました。今回の体験を薬剤師会に持ち帰り、薬剤師として貢献できることを実行していきたいと思います。災害時は情報収集と情報のコントロールが非常に重要なことを実感した。

●日赤で実施するロジ研修や災対本部では、通信機器の扱いやクロノロの書き方などテクニックの習得は出来ても、実際の情報管理、統制などは、実際の総合訓練の中でしか経験せず、その評価も不十分に感じています。このようにコーディネーターに特化した研修は非常に有効的で実践的だと感じました。さまざまな救護班チームを知る事、能力が違うチームとの協働の際の難しさを実感しました。ACT研の皆様の温かなユーモア豊かな人柄のおかげで大変充実した研修を受けられました。楽しい研修とすばらしい先生方とお近づきになれて幸せでした。感謝致します。

●県内のあらゆる情報(道路・防災計画・協定内容)等を知っておく事が必要。チーム内の目的を明確にし、役割分担、実践と確認PDCAサイクルを回して進めていく事が大切。いつも出動する訓練ばかり行っているが、鳥取が結構危険だという事が明確になったので、個人・施設・地域・県全体とそれぞれ対応を考えておかなければならないと感じた。

●実際的に行う事でどういう事が分からず何が必要などよく分かった。常に優先順位を考える事が大切(特に緊急の中で)であると改めて感じた。医療救護に関する事のみでなく、災害対策全体について知っておく事が大切と感じた。とても楽しく学べる研修会でした。素敵な楽しい先生ばかりでとっても良かったです。来年度も是非開催お願いします。

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