今年度1件目、徳島県は4回目開催致しました。

徳島県の徳島グランヴィリオホテルを会場に開催致しました。
当日は37名の方が受講され中には4年連続の方が4名おりました。
毎年研修を受講して頂きありがとうございます。

災害医療ACT研究所

作成日: 2016/06/20 09:17

プロジェクト: 災害医療スペシャリストを育成したい!

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5月28・29日

受講されました皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●熊本地震の課題が盛り込まれていてよかった。今回は医療コーディネーターも新しく、伝令された方も多くまた、他のコーディネーターも多く参加されていたのでコーディネートに必要な基本情報の共有が不十分だった。今後は県内での情報共有を進めておきたい。

●実際の被災状況の踏まえて内容であったので、非常に解り易かった。目の前の対応に追われて、対応すべき事が抜けていた事があった、電話で依頼された事を優先しねむ全体の状況がみれていなかった。

●DMATなどの超急性期の医療と総合的なコーディネートの違いを体験できて非常に勉強になった、さまざまな想定しながら動かなければならなかった、幅広い知識と医師だけに頼らないような、その場の流れを作っていけるような活動力を持っていかなければならないと考えさせられた。

●ち・つ・じょによる医療調整の重要さがよく分かった。医療調整班の設置にこの様な多職種の合同訓練は大切だと思いましたる災害医療チームが複雑に体制化されているがよく分かりました。研修は1回だけてなく、何回か続けて行っていくとよいと思いました。

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