今年度3件目、長崎県2回目開催致しました❢❢

長崎県の長崎市市民会館会議室にて災害医療コーディネート研修会を開催致しました。当日は、22名の方が受講して頂き2年連続の方が4名おりました。

災害医療ACT研究所

作成日: 2016/08/08 14:55

プロジェクト: 災害医療スペシャリストを育成したい!

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7月16日

受講された皆様からアンケートに頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させて頂いたご意見・ご感想を一部ですがご紹介させていただきます。

●実際の災害に対して、想定外のことが色々気づく事が出来たと思います。実際に起きた時、県・市・消防との役割分担や関わり方かどのようになるのかが今一つはっきりしませんがおそらく、県・市・消防も手いっぱいになって、まさに「これも医療の仕事なの?」ということが起こるのだろうなと思いました。

●緊張した研修でした。災害時の指揮命令系統の重要性を認識しました。私達の市発災時の対応について確認したいと思います。保健活動について、検討している所ですが、本部の状況、連絡網などイメージできた点はよかったです。満足度を10に付けないのは、演習で戸惑い上手く動けなかったからです。研修については、満足ですが実際に起こった場合は、不安になりますので日々の訓練は必要と思っている所です。

●災害発生時の対応した時点で、行政・病院の機能がどこまで残っているか。ハレによって、分担出来ない事も起こり得るでしょう。自分の職場、家庭を差し置いてコーディネートができるのか不安になりますが、災害時には少しでも役に立てるよう、日常より備える事の大切さを考えて行こうと思います。

●演習での情報の整理がうまくいかず、後手となり、パニックに近い状態となった。今回の経験を万一の時に役立てたいと思います。平時より災害時の対応に備えられる情報の整理が必要だと考えられた。行政や他の期間との情報の共有が大切と思いました。大変良い経験になりました。ありがとうございました。

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