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NPOと企業の協働の価値とは?~第10回グランプリ受賞事例より~

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協働の事業の成果、NPOも企業も変わる。

今改めて、皆さんに、協働事業の醍醐味、そして何が価値なのか
というのを感じてもらいたいと思い、第10回グランプリ受賞事例
を紹介いたします。NPOと企業が「協働」すると何が生まれるのか
に期待して、ぜひ引き続き応援をいただければ幸いです。
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『フィデアのチャリティージャム事業』(長野県)
NPO法人ムワンガザ・ファンデーション×株式会社サンクゼール
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フィディアのチャリティージャム事業は、タンザニアの身寄りのない
子ども達を助けたいという、タンザニア出身の小林フィディアさんの
想いに発しています。
フィディアさんが働く株式会社サンクゼールは、フィディアさんの
ふるさとを思う気持ちを理解し、30周年を機に、彼女の作ったレシ
ピでジャムを製造。この売り上げの一部をタンザニア支援に役立て
るという協働が、タンザニアに夢をもたらしています。

フィディアさんが理事長のNPO法人ムワンガザ・ファンデーション
は、タンザニアでフィディアさんと出会い結婚した、長野県・飯網
町でリンゴ農園を営む小林一成さんが事務局長として支えている団体です。
~第10回事例集「協働」は国を越えて~より一部抜粋。
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協働事業の成果は、NPOと企業の成長となって表れでます。この事業
は、フィディアさんという人柄によって、関わった周囲の人が変化し
ていきました。「フィディアさんに会うまでは、ボランティア精神が
まったくなかった」という久世社長、フィディアさんに出会って変わった
という正直な言葉も聞けました。

サンクゼールのホームページでは、トップページから「小林フィディア」
のページが存在し、チャリティージャムについて紹介されています。
チャリティージャム事業は、会社全体で取りくまれていることが分かります。

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