「復職できないお母さんの力になりたい」  ~アニーの保育スタッフ紹介 その2~

詳細

活動終了まであと5日となりました。
皆様の温かいご支援のおかげで、現在1360万円を超えるご支援をいただきました。

保育スタッフの渡邉のインタビューをご紹介します。

●渡邉さんがフローレンスに入ったきっかけは?
子育てと仕事の両立を支える社会貢献がしたいと思い、最初は、病気のお子さんをご自宅でお預かりする「こどもレスキュー隊員」として入社し、勤務していました。
私自身も障害のある娘を在宅で介護した経験があります。
障害のある子どものケアで復職できないお母さんが周りにいて、何か力になりたいと思い、手をあげ異動しました。

●お子さん、親御さんと接してどう感じられましたか。
お子さんの可愛さ、笑顔がたまらないです。
そして親御さんの、子どものためにできる限りの最善を尽くしたい、
なんとしてでもやりたいという愛情の深さ、前向きな気持ちに共感しました。
私たちアニーの保育スタッフも家族の一員として接して頂いています。

●これからお子さんとどう関わりたいですか?
「あなたのこと大好き」だよと伝えていきたいし、楽しい時間を作りたいです。
またご家族以外の人とも多く関わりを持ち、少しずついろんなことに
チャレンジしていきたいです。

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アニーの保育スタッフは、お子さん一人一人に寄り添い、
お子さん、ご家族の笑顔を増やせるようにサポートしていきます。
そして、障害の有無に関わらず、皆が笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

多くの方のご支援やメッセージ、本当にありがとうございます!

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