「近い将来みんながアニーを身近に感じ、アニーが当たり前な世の中に…」 ~保育スタッフの紹介その3~

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皆様の温かいご支援のおかげで、現在1,370万円を超えるご支援をいただきました。
ありがとうございます!

今年入社した保育スーパーバイザーの林の入社理由やアニーへの思いをご紹介します。
林は、15年間保育園に勤め、保育園の立ち上げ、主任職として様々な職種のスタッフと
意思疎通を図りチームを作ってきた経験があります。

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子どもたちと一対一でのかかわりを大切にしている病児保育やおうち保育園の存在を知り、個々の子どもの成長発達を心を寄り添いながら関わりたいと強く思い、フローレンスに入社しました。
長年保育の現場で働いてきました。重度の障害のある子でも保育ができる社会に…というアニーが掲げるビジョンに「ドキッ」としたのが正直な気持ちです。
現場で働いている時に重度の障害のある子どもたちを受け入れたいと思っていても、環境が整っていなかったり人員的に難しかったり保育士自身の認知不足だったり…、
様々なことが要因で保育園では受け入れできませんでした。

障害児の保育園でのお預かりが難しいという問題について、世間の方にもっともっと知っていただきたい、そして子どもたちが様々な刺激の中で楽しい経験を積み、子どもを通し、親御さんが笑顔になれる場を作りたいと思ったのでフローレンスに入社しました。

今回、たくさんの方に寄付をいただきありがとうございます。
暖かいメッセージに心温まると同時に身が引き締まる思いです。

この事業の大切さや重要さをさらに多くの方に知っていただけるように努めると共に、
近い将来みんながアニーを身近に感じ、アニーが当たり前な世の中になるよう
精一杯努めていきたいと思います。

今後とも暖かく見守っていただけたら幸いです。
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「アニーが当たり前な世の中になる」…。
スタッフ一同、林と同じ思いでみなさまのご支援を立ち上げに活かすよう尽力いたします!

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