2年前の代表選手の姿に「夢」を「希望」を与えられて!~日本代表選手インタビュー②~

エストレージャあいち(愛知県)に所属する、小林崇太郎選手。小柄ながら俊敏な動きを見せて日本代表選出に。
最終選考となった2月の合宿では直前で怪我をして十分なプレイを見せることができず悔しい表情を多く見せました。
チーム最年少の選手が語ったのは、2年前に第1回大会(大阪)で躍動した選手たちの姿でした。

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プレッシャーを乗り越えたその先にあるもの。

第 2 回国際大会は日本代表にとって 2 連覇がかかっている重要な大会です。
プレッシャーもかかりますが、それを乗り越えようと努力することが何よりも大事だと思います。見て下さる方が面白いと思えるような試合ができるように頑張りますので応援宜しくお願い致します。

「憧れた」舞台にいた選手たち。

僕がソーシャルフットボールを知り、日本代表を目指すきっかけとなったのは第 1 回国際大会を見たことでした。選手たちは同じ精神障がいをもっていますが堂々とプレーしているのを見て、この舞台に立ってみたいと思いました。
合宿では前回大会でも活躍した選手が多く、そうした選手たちのプレイは緊張することも多くありました。日本代表に選出して頂きとても嬉しい反面、自分で良かったのだろうかと不安にもなりました。大阪の代表合宿で監督から学んだことはフットサルについて以前より深く考えるようになり、不安を忘れるほど必死に取り組むことができました。

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小林崇太郎選手(右)