自分達の活躍が社会を変える~日本代表選手インタビュー③~

YARIMASSE大阪(大阪府)に所属する小林耕平選手。自身のキャリアとしては、フットサル府リーグでの経験やゴレイロとしても活躍した経歴をもつ。チームメイトに積極的に声をかけるムードメーカーが、トレーニングマッチの敗戦で涙を流したその先に見るものとは。

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敗戦の悔しさから得たものを。

100%の力を出したいと考えていましたが、要求されたでレベルでプレイができず、デフフットサルとの力の差を感じました。(涙の裏には)正直、悔しい思いしかありません。ゲームにも勝てず、自分にも勝てなかったいう感じです。
それでも自身としては日々良くなっていると思います。週4日のトレーニングもこなし、あと2ヶ月でしっかりと調子をあげていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

全国の選手、仲間の想いを背負って。

日本代表に選ばれることは、とても名誉のあることで、責任感をもって取り組んでいきたいと思います。国際大会で結果を出して、ソーシャルフットボールの認知度を高めていきたいと思います。
自分達の活躍を、様々な場面で取り上げていただき、多くの方々に知ってもらいたいです。それは、ソーシャルフットボール、精神障がいのことを社会が知り、理解が広がる、変わるチャンスだと思っています。
自分にとって、日本代表の活動含めてリハビリの途中だと思っています。そして社会復帰をしていきたいです。今の自分の経験は、ココにいないとできないものだと思っています。自分たちが社会に認知されるように取り組んでいきたいと思っている。日本全国、選手や仲間の想いをを背負っていると感じています。自分達が何を示せるかチャレンジしていきます。