ソーシャルフットボールで出会ったみんなに感謝~日本代表選手インタビュー④~

第1回選手でも日本代表選手として活躍した、リベルタージ北海道(北海道)に所属する竹内晋平選手。所属チームではキャプテンを務める。
ソーシャルフットボールを通じて出会った、スタッフや仲間への感謝を強く語り、謙虚な姿勢ながらも冷静に先を見据えるその姿に、日本代表での活躍を目指します。

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「ありがとう」の思いをプレイに。

出会った方々に感謝しています。特にスタッフには。理解があり、バランスよく自分たちに関わってくれています。そうした仲間、スタッフの皆には感謝の限りです。それがあって、今の日本代表の自分があると思います。自分たちの活動がソーシャルフットボールの全体の底上げにつながればと思います。
日本代表チームでは、チーム作りをしっかり取り組んでいきたい、そしてフットサルを楽しみたいです。自分自身としては駆け引きや技術を高めたいと思っています。サポーターの皆様には、ありがとうと伝えたいです。

強化合宿、代表選手として見ているもの。

合宿に向けて調子は整えてきました。怪我などはなく調子が良いです。
特に自己PRはありません。チームとして勝つことを目指します。その中で、自分の求められる役割やポジションが代わることがあります。複数こなすことで、いろいろな考えや気持ちが理解することができるようになります。監督に言われたら、ゴレイロもやるつもりです。
2年前にも選出され、監督のやりたいことは分かっています。その分、現在のコンディションは十分でないことも理解しています。フットサル自体をもっと楽しみたいと思います。思い通りにいかないこともありますが、ソーシャルフットボール全体のためにも取り組んでいきたいです。

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