西日本豪雨:岡山県倉敷市で250食の炊き出しを実施

西日本を中心とする記録的な豪雨の影響で、100人以上の方が亡くなられるなど各地で大きな被害が出ています。緊急出動したAAR Japan[難民を助ける会]のチームは7月9日18時過ぎ、岡山県倉敷市に到着。避難所となっている倉敷市立二万小学校で、NPO法人ピースプロジェクトとともにカレー250食の炊き出しを行いました。

日中は30度を超える蒸し暑さの中、体育館に避難されている被災者の方々の顔には疲労の色が濃く見られます。AARは被災者の方々が少しでも安心して過ごせるよう、岡山県と愛媛県で被災状況とニーズを調査のうえ、支援物資の配付を行う予定です。
AARは引き続き、被災地の方々に必要な支援を届けてまいります。皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

詳細

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岡山県内のあちこちに豪雨の爪痕が見られます

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被災者の方々にできたてのカレーをお配りしました。

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炊き出しの準備。左端は、AAR理事の加藤勉(NPO法人ピースプロジェクト代表)

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避難所となっている倉敷市立二万小学校