【西日本豪雨支援】トレーラーハウスの「仮設診療所」を開設しました

緊急合同支援チーム(Civic Force/A-PADジャパン/PWJ)は、7月17日から岡山県倉敷市真備町の薗小学校の避難所にトレーラーハウス3台を設置して、被災者向けの「仮設診療所」を開設しました。日中に野外での作業を終えて避難所に戻ってきた皆さんが利用しやすいよう、夜20時までの夜間診療も行っています。

昨晩は、外傷を負った方や下痢・便秘・頭痛・不眠を訴える方など12人の方が診療に訪れました。なお、トレーラーは東日本大震災や熊本大地震でCivic ForceとA-PADが購入し活用したものです。診療や救護室の運営にあたっては、薗小学校の関係者をはじめHuMA(災害人道医療支援会)と協力しており、トレーラーは医療従事者の休憩室としても使用します。

CIVIC FORCE

作成日: 2018/07/18 14:29

プロジェクト: 【西日本大雨洪水支援2018】寄付受付を開始!

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「我慢せず手遅れになる前に受診を」と避難者の皆さんに呼びかけています

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暑さで体調を崩してしまったり、自宅の片付けの際に怪我をしてしまう人などが受診

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