対応期間と資金枠拡大し、支援を継続中

豪雨発生より1か月以上が経ち、支援ニーズは地域ごとに異なっていることが明らかになりました。全体の支援調整などは始まったばかりです。
特に要介護者への支援は公的な支援が届いておらず、民間での支援が期待されています。
また、今後みなし仮設にいる被災者など把握が難しい方々へのアクセスが課題になると見込まれています。
こうした状況を踏まえ、JPFでは西日本豪雨被災者支援の対応方針を策定し、支援規模を拡大し支援を継続していきます。

【支援分野】
避難所運営支援、災害ボランティアセンター運営支援、物資配布、在宅避難者/仮設住宅入居者支援、衛生環境整備、医療支援、子ども支援、母子支援、障がい者支援、心のケア、地域コミュニティ再生支援、支援調整、現地支援者ネットワーク強化等

詳細

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避難所の運営を手伝う子どもの様子 岡山県倉敷市二万小学校 (c)PBV

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避難所の近くに設置された給水用の水槽 愛媛県宇和島市吉田町 (c)JPF

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愛媛県支援者情報共有会議 愛媛県宇和島市 (c)JPF

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避難所での診察の様子 岡山県真備町 (c)PWJ/A-PADジャパン/CF

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岡山県真備支所ボランティアセンターでの聞き取り調査 (c)JPF