奄美大島環境省からご連絡頂きました。

奄美野生生物保護センターさんからお電話があり、弊団体の代表中村には下記のような説明がありました。(中村からのメッセージ引用)

あの耳カット2頭は、猫に野生生物が食べられている地域があるという自治体からの持ち込みだったそうで、環境省が捕獲した猫ではないそうです。そのため、ノネコとして譲渡対象にはならないとして、自治体に持ち帰ってもらうそうです。猫2頭は、まだノネコセンターにいるそうです。

持ち帰り後にどうされる予定か聞いたところ、処分したり放したりはせず、自治体の方で里親探しをするようです。もし里親が見つからなかった場合は、ケルビムで引き取っても構わないので、自治体の方に伝えて頂くことにしました。

しかし、その里親探しも中村が、里親探しするんですか? と尋ねたので、「する」と答えたようです。

詳細

ケルビムから環境省へ

沖縄ではノネコ捕獲開始当初から、やんばる野生生物保護センターと地域の公民館などで捕獲猫の写真入りポスターの公示を1週間行い、地域住民の猫ではないか確認するため周知徹底していることをお話ししました。奄美では捕獲猫の情報があまりにも出されないため逆に人々の心配を煽っているので、ぜひ沖縄と同じように捕獲猫の公示をしてほしいとお願いしました。

ケルビムでは10年以上、やんばるで捕獲されたノネコは無条件で全頭受け入れています。
沢山の方が、里親さんになってくれています。

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8月30日のアマオちゃん。うなっています。

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8月30日の黒糖ちゃん。頭の傷も治ってきてます。