奄美視察

弊団体の代表理事の中村が、奄美を訪問しております。
本日マッチングがあるのと、先週譲渡された猫ちゃんのお迎えです。
今回、成猫3匹仔猫3匹の計6匹のノネコちゃんが、明日、代表の帰沖と同時に沖縄に来る予定です。

あとは、環境省の方のご案内で、奄美の野生生物保護センターの見学にも行った模様です。
ケルビムでは、ノネコを救いたいだけではなく、自然動物も救いたいのです。ですから、ノネコの譲渡に名乗りを上げたのですが、現状は、譲渡希望者は少なく、半数以上が弊団体に来ています。うちのキャパも無限ではありませんので、将来的にもっと譲渡希望者が増えればと思います。

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奄美でもTNRを推進予定

奄美大島でもTNRを推進すると、議会で決まったようですが、奄美大島では市街地での餌やりは禁止されています。
TNRを行っても、餌をもらえなければ猫たちは山に入ってしまうのではないかと、心配なのですが、、、
山に入り捕獲されればノネコとして扱われます。マイクロチップが装着されていたり、首輪があれば飼い主さんやお世話をしている人に返されるそうですが、、、
無い子は譲渡にまわされます。今後、TNRされた野良猫全頭にマイクロチップは装着していくのでしょうか?

そして、奄美では思った以上に、TNRは浸透しているのか、さくら猫を結構見かけたと言っています。

しかし、いくらTNRをしても、餌場等を用意しなければ意味が無いのではないか?と、代表は感じたようです。
市街地と森林地帯は非常に近く、お腹がすけば、猫たちは餌を求めて簡単に森林地帯に入っていくであろうとのことです。

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9月5日付けの南海日日新聞(奄美地方紙)

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奄美のさくら猫

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奄美野生生物保護センター

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奄美野生生物保護センター

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