9月14日に来たネコちゃん達

報告が遅くなりましたが、9月14日に、また新たに奄美から3匹のネコちゃんたちが沖縄にやってまいりました。
みんな血液ウィルス検査は陰性です。捕獲器に入った時に出来たであろう鼻の擦り傷以外は、健康状態にも問題は無く、食事も残さず食べてくれました。
身体も綺麗なので、短い間であっても奄美の飼育スタッフの方々が大切に愛情こめてお世話してくださっていたのがわかります。 
名前も、茶トラちゃんは「そてつ」(植物)白黒ちゃんは「かねく」(砂地)キジトラちゃんは「つのまる」(てんぐはぎ=魚)の奄美大島らしい名前を付けて頂きました。 ワクチン接種が済み次第、現在居る隔離病棟からシェルターに移動して、一般公開になります。
みんなとても人懐っこいです。良いご縁に繋げるように頑張ります。

詳細

譲渡にかかる費用について(ケルビル持分)

1匹の譲渡を受けるのにかかる費用について、お知らせさせて頂きます。
奄美市が負担してくださるのは、不妊手術代のみです。(島内で手術を受けた場合に限る)
マイクロチップ、怪我や体調不良の初期治療及び入院費はすべて譲渡を受ける側負担です。
マイクロチップ代は、4000円前後です。怪我や入院については状態に応じて数千円から1万円前後でしょうか?
奄美大島から沖縄への空輸代が3000円ちょっと、(人間の旅費は往復40000円前後です、格安航空券ありません。)
猫の空輸に使う、キャリーはこちらから先送りしており、送料は3つで2000円前後。
1匹の引き取りに、だいたい1万円前後かかっております。 
これにマッチングの為の人間の宿泊費、交通費を加えると6万円ぐらいかかります。
スケジュールの関係上、手術抜きで譲渡を受け、こちらで不妊手術を受けた場合は、実費。奄美が払ってくれるわけではありません。