11月3日、交流会を開催しました。

交流会の内容

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80名の患者、家族が参加

11月3日(火)、三田の東京都障害者福祉会館で交流会を開催しました。
これは友の会が2カ月に一度行っている恒例の会で、今回は80名の患者、家族の方々が参加されました。
冒頭で、前回の交流会で紹介した、脊髄小脳変性症の患者で当会の理事である佐久間勇人さんの和歌山国体(での障害者スポーツ大会、10月24,25日)の凱旋報告が行われました。
佐久間さんは千葉県代表として出場し、
 25m 自由形   優勝(大会新)
 25m バタフライ 優勝
という素晴らしい結果をメダル持参で報告し、患者、家族の大きな励ましとなりました。
この後参加者からの質疑応答が行われ、指定難病医療受給者証の取得や病気についての切実な意見、質問がだされました。
後半はSCD(脊髄小脳変性症)、MSA(多系統萎縮症)、初参加、介護者の4グループに分かれてそれぞれ困っている事、知りたい事などを車座になって話し合いました。