子ども虐待の予防へ 子育て中のママ・パパが欲しい情報にいつでも辿り着けるインフラを作りたい

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このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 11,500

支援者

4

ファンドレイザー

0

残り日数
- 日
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プロジェクトオーナー

チャイルドファーストプロジェクト

子ども虐待の予防啓発が当たり前に行われる地域を創造するために、研究職、専門職、民間支援団体(NPO)、行政、そして子育て当事者をはじめとした市民を巻き込んだ啓発活動を展開し、子育てに優しい虐待を予防するまちづくりを目指しています。

支援金の使途

▷チャイルドファーストポータルサイト制作・維持費
▷「子育て説明書」配布用小冊子印刷費

「チャイルドファースト」、これは、子どもへの虐待が深刻化する中、子どもの安全を優先した、「子ども第一の子育て社会」を目指す考え方です。 日本での児童相談所への虐待の相談件数は年間約10万件。その数は年々増加しています。現在の虐待対応は発生してしまった虐待に対する「事後対応」が中心になっていますが、子ども虐待を減らし子どもが安心安全に暮らす社会を実現するためには虐待を予防することが必要です。 子ども虐待というのは、程度の差こそあれ、子育ての中で実は誰でもしてしまう可能性があるります。まずは子どもを育てる親がストレスを感じない社会をつくることが、虐待の芽をつむこと、まさに「予防」になるのです。 本プロジェクトでは、子どもの専門科(医師、看護師、理学療法士、心理士など)からの正しい情報を、子育て中のママ・パパに届けるインフラ作りを進め、親も子も安心安全に子育てできる地域(まち)づくりを実現したいと考えています。


小児科医の立場から、子ども虐待の「予防」を目指す

子ども虐待をしてしまう可能性は、実はどんな人にだってあります。

子ども虐待をしてしまう可能性は、実はどんな人にだってあります。

まわりのみんなが子育てをサポートすることで、

まわりのみんなが子育てをサポートすることで、

子ども虐待の予防につながります。

子ども虐待の予防につながります。

子ども達を守るために、人も街も子育てにやさしくなろう

子ども達を守るために、人も街も子育てにやさしくなろう

小児科医の小橋孝介と申します。日々、医療現場で虐待の問題と向き合う中で、2015年、「チャイルドファーストプロジェクト」をスタートさせました。

子ども虐待による社会的コストは1.6兆円と試算されており、子ども虐待にかかわる行政の年間予算の多くが、ケアや養護を中心とした発生してしまった子ども虐待に対する「事後の対応」にさかれている中で、私が注目したのは、子どもの虐待の「予防」。

私は、日々小児科医として多くの子どもたちやその親御さんと接しながら、子ども虐待を起こしてしまう人のことを「特別な」「自分とは全然違う」人だと思っている方がとても多いことを実感してきました。

子育てのストレスや孤立した子育て環境の中で、子ども虐待というのは、程度の差こそあれ、実は誰でもしてしまう可能性があることなのです。私は、まずは子どもを育てる親がストレスを感じない社会をつくることが、虐待の芽をつむこと、まさに「予防」になると考えました。

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支援コメント(1)

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hitoha

みかん星に込めた思いに感動しました。 児童養護施設で働いている方や赤ちゃん養子縁組に携わっている方とお話していても出てくるのが「赤ちゃんの親に対するケア」でした。 確かに児童虐待は酷いことだ、と純粋にそう思います。 ただし、児童虐待をしてしまう人の立場に立った時、本当に酷いことだと言って終わりにできるのか。正直自分にはその自信がないですし、いろんな事情があるなかで、自分がもはやコントロールできなくなって、手をあげてしまう人もいるはずです。 たとえそうでないとしても、非難だけでは状況は変わらず、とにかく根本をどうにかしないと、と強く思います。 まずは少額で恐縮ですが、心からの共感の気持ちを込めて。