福島の子どもと家族に笑顔を!東日本大震災・原発事故後のストレスから解放する活動を続けたい!

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このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 10,000

支援者

4

ファンドレイザー

0

残り日数
随時受付
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プロジェクトオーナー

ハートフルハート未来を育む会

当会は東日本大震災直後より支援活動をしています。臨床心理士や保育士・保健師等による専門職団体です。
具体的には、親子のストレスを解消し絆を深める「親子遊びと親ミーティング」の実施、子育て広場での巡回相談、自治体の乳幼児健診への派遣・個別相談、保育所巡回、などをしております。

支援金の使途

・自治体の予算の都合がつかない地域への支援活動のための専門家派遣の人件費・交通費など。
・支援活動の調整・運営・自治体との交渉にかかる人件費など。

福島県や県内の各市町村との協働で次のような支援活動を行います。 /ふれあいによって親子のストレスを解消し、絆を強める「親子遊びと親ミーティング」 /子育て広場での「子育て相談」 /伊達市と協働で行なう地域住民の支援・母子支援・避難者支援「元気アップ復興隊」 /私学法人へのスクールカウンセラーの派遣/ …など


NPO法人「ハートフルハート未来を育む会」について

NPO法人ハートフルハート未来を育む会理事長 臨床心理士 成井香苗

NPO法人ハートフルハート未来を育む会理事長 臨床心理士 成井香苗

理事長 
臨床心理士 成井香苗

東日本大震災以来、福島県は 「地震」「津波」「原発事故による放射線不安」「風評被害」の四重苦にさいなまれ、長期避難が続いています。

私どもNPO法人「ハートフルハート未来を育む会」は、被災した子どもと家族に対して災害後のこころのケアと放射線不安に関する支援を継続的に行ってきました。

福島は今でも、
家はあるのに戻れない
「曖昧な喪失」
放射線の影響がはっきりと分からない
「曖昧な不安」
などを抱えながら生活しています。

大人のストレスは子どもにも影響を与えます。
まだまだ支援の継続が必要です。

そこで皆さんのお力添えを頂きたいのです。

福島の子どもと家族の心と体の健康をサポートするために、ご支援をよろしくお願いいたします。

今なお続く、放射線の不安…

福島の状況

福島の状況

原発事故当時の空間線量の図

原発事故当時の空間線量の図

ー 2011年3月11日 PM2:47 ー
この日、福島の家族の運命を揺るがす大震災が起こりました。

東日本大震災後、6年が過ぎた今、 福島では原発事故・放射線の問題はまだまだ解決していません。

「子どもを外で遊ばせていいの…?」
「食べ物、水道の水は、大丈夫なの…?」
「震災前の自宅に帰るべき?」
「どこで暮らすのがベストなの?」

寄せては返す不安の中、暮らしています。

そこで福島の家族の課題になっているのが「放射線不安を他人と共有できないストレス」です。

低線量汚染における生活には正解がなく、 人によって考え方がいろいろなので、 すれ違いや誤解が起きやすくなるのです。

本当は他の人と話してわかりあいたいのに『話題に出したら嫌な気持ちになる』という思いから話題にしにくくなり、ストレスが増える現状にあります。

子ども達や家族のストレスを緩和し、笑顔にする活動をしています

親子遊び

親子遊び

親ミーティング

親ミーティング

私たちNPO法人ハートフルハート未来を育む会は、臨床心理士・保育士・看護師などの専門職による団体です。

福島県や各自治体と協働で、様々な支援活動を震災直後より行ってきました。

・ふれあいによって親子のストレスを解消し絆を強める「親子遊びと親ミーティング」

・子育て広場で、気になることを相談できる「子育て相談」

・伊達市と協働で行う地域住民の支援・母子支援・避難者支援「元気アップ復興隊」

・幼稚園や私立学校などの私学法人へのスクールカウンセラーの派遣

…などなど、様々な場で、その時々の必要に応じて専門的な支援活動を今も続けております。

自治体の予算の都合がつかない地域に、寄付金で支援を届けています

支援活動の様子1

支援活動の様子1

上記の支援活動の多くは、現在は県や自治体の業務委託として行っています。

昨年度は県と10の市区町村との協働で、およそ四千人の方に支援を届けることができました。

多くの自治体にご協力をいただいて続けられている支援活動ですが、その一方で、どうしても予算の折り合いがつかずに、十分な支援が届けられない地域もあります。

そのような地域には、皆様から頂いたご寄付をもとに、追加で支援活動を行っております。

昨年度も、皆様のご寄付によって127名の方に、追加の支援を届けることができました。
本当にありがとうございます。

今後も、必要な地域に支援を届けるためには皆様のご寄付が必要です。

このサイトでは、クレジットカードをご登録いただくことで、毎月500円から自動的にご寄付をしていただくことが出来ます。毎月一定額のご寄付をご登録いただくことで、長期的に安定した支援を計画することが出来ます。

福島の子どもと家族のためにどうかご寄付のご協力をお願いいたします。

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ツータン

応援しています。頑張って下さい。

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高橋雄太

応援しています!一緒にがんばりましょう!