希望するみんなが保育園に入れる社会にするためのイベントを開催したい!

目標達成!

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ギフトあり
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 211,000

目標金額:¥150,000

140%

支援者

55

ファンドレイザー

0

残り日数
- 日
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プロジェクトオーナー

希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会

私たちは、近年に保活を経験したママ・パパ達のメンバーです。保育園に入れている人もいれば、兄弟別々の園に通い続けている人もおり、保活の大変さを、これ以上次世代に引き継ぎたくないと考えています。そのために現役パパママたちとつながり、政府などへ働きかけていくために集まり活動しています。

支援金の使途

国の子育て予算アップを目指し様々なキャンペーンを実施するための、キックオフイベントを開く資金に活用させていただきます。また、もし目標金額を超えたご支援をいただけた場合は、今後子育て当事者を巻き込むイベントや、子育て世代の声を政府や国会議員に届ける活動に引きついで活用させていただきたいと思っています。
ご支援は500円からご自由な金額でしていただけます!

国の子育て予算を増やして、希望するみんなが保育園に入れる社会に!国会議員や自治体を巻き込んだイベントを開催し、「こどもを社会で育てる」ムーブメントを作ります!


「こどもを社会で育てる」ムーブメントを作りたい!

2017年3月に行った院内集会の様子

2017年3月に行った院内集会の様子

私たちは、「希望するみんなが保育園に入れる社会」を目指しています。そのため、政府に待機児童対策への予算を増やしてもらうため、国会議員へのロビングや、自治体を巻き込んだイベントなどを行っていきます。

今回は、この活動のキックオフとなるイベントの運営資金のご支援をお願いしたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。

このイベントは10月4日(水)11時45分(11:30開場)から、永田町の衆議院議員会館で開催します。保活の当事者や経験者、待機児童問題の有識者が集まり、その解決策をみんなで考えます。

・働き方と子育ての問題を長年追ってきたジャーナリストの治部れんげさん
・待機児童問題に積極的に取り組んでいる保坂展人世田谷区長
・元横浜市副市長として待機児童問題に取り組んできた前田正子甲南大学教授
などが登壇予定です。

イベントの詳細はこちら
http://peatix.com/event/299322

私たちについて

私たちは、2016年から東京都武蔵野市で保育園を増やして欲しいと、市議会等に働きかけを行ってきましたが、未だ思うように保育園は増えていません。

現在は、都内近郊の保活を経験した有志のパパ・ママのメンバーが複数名集まり、活動しています。メンバーの中には、兄弟合わせて6年連続で保活を行っているメンバーもいます。正社員のフルタイム勤務でも、兄弟別園で送迎し続け、また認可保育園にも預けられない現状。経済的な負担だけでなく、いつ終わるのかわからない保活に対して、精神的な負担も抱えているメンバーもいます。

子どもは社会の宝ーー
女性が輝く社会をーー

政府はこのように言いますが、まだ理想の状態とは言いがたい状態です。

そこで、根本的に子育て予算を増やしてもらわなければ、待機児童問題は解決しないと感じ、自治体のみならず、国へ働きかけることにしました。

私たちの理想とする保育・子育てを実現するためにー質を確保し根本的な解決をしたい

子どもと一緒に声をあげたい!とイベントにいらしてくれた方も

子どもと一緒に声をあげたい!とイベントにいらしてくれた方も

私たちが大切に考えているのは、現在の待機児童の解消だけではありません。

働きたいけれど保育園に入れないと諦めて申請すらしていない専業主婦(夫)や、求職中の方、パートやフリーランスの方など、希望するすべての親が、保育園を気軽に利用できるようになることが理想だと考えています。

また、「数」をむやみに増やすのではなく、安全面などの「質」を確保することが大切だと考えています。

そのためには、
・保育士の処遇を大幅に改善し、人材の質の向上を図ること
・認可保育園の増設だけでなく、多様な保育サービスの充実
が不可欠だと考えています。
 
このような取り組みを実現するには、こども子育て支援に対する公費の割り当てが不可欠です。

私たちが目指していること

今年6月、政府は2018年度からの5年間で保育の定員を32万人分増やし、待機児童をゼロにするという「子育て安心プラン」を発表しました。

このプランが達成され、保育士等の処遇改善や人材の確保、保育の多様化も実現するには、あと約4,800億円の追加予算が必要だと私たちは考えています。

また今、政府は「こども保険」を今年の12月までに実現しようと議論を進めています。

こういった「子育て予算を獲得しよう」とする動きを応援し、さらに内容の質を高めてもらうため、
待機児童の当事者や、そもそも保育園には入れないと諦めている保護者たちの声を集め、現在の子育てのリアルを国会議員や政府省庁に届けます。

そして予算アップを実現し「こどもを社会全体で育てる」という文化を作るムーブメントを起こします!

活動を支援してくださる皆さんと共にムーブメントの輪を広げ、共に歩んでいきたいと考えていますので、

子育て世代の声を届けたいと考えている方、ぜひご支援をよろしくお願いいたします!

このキャンペーンはギフト付きの寄付があります

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¥5,000

ギフトに申し込んだ人数

11 人

制限人数(在庫数)

無制限

配送可能地域

国内のみ

このギフトは受付期間外です。

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感謝の気持ちをこめてイベントでお名前をお呼びさせていただきます

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退会済み

がんばってください!

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いのうえみお

活動ありがとう!

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吉野 絵理

二人子供がいますが、現在も保活に悩まされています。誰かがなんとかしてくれるだろうと思っていてもなにも変わらないと痛感しています。わずかですがお役にたてれば幸いです。

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しらいし

応援してます。頑張れー!!

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少額ですが今後のイベント開催や活動にお使い下さい。