造血幹細胞移植を希望する患者さんの願いを叶えたい!

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このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 45,000

目標金額:¥2,500,000

1%

支援者

8

ファンドレイザー

0

残り日数
69 日
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プロジェクトオーナー

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

1992年10月、近畿各地で活動するボランティア団体のネットワーク化を目指し「関西骨髄バンク推進協会」設立。骨髄バンク事業への理解を深め、1人でも多くのドナー登録者数を増やすため活動。2003年NPO法人化し、献血併行型登録会を中心に、会報発行・講演など様々な事業を行っている。

支援金の使途

ドナー募集支援事業費(説明員増員のための研修 献血併行型ドナー登録会開催拡充)
啓発活動費(講演会・勉強会開催 チラシ・啓発資材作成)
ドナー支援事業給付費(堺市在住の提供ドナーへの助成金)

骨髄バンクを介して骨髄移植を希望される患者さんは、毎年約2000人。そのうち40%の方はドナーを得られず、移植を受けることができていないのが現状です。すべての患者さんが最適な時期に最適なドナーを得て移植を受けられるようになってほしい!そのためには一人でも多くの方にドナー登録をしていただきたい! そのために①献血併行型ドナー登録会の開催回数を増やすこと②骨髄バンクへの理解を深めていただく活動をすること③ドナーとして選ばれた方が提供をしていただきやすい環境を整えること 私たちはこの3つの目標をクリアするため、日々の活動をより推し進めていきたいと思っています。
◎ご支援の際、応援コメントをご記入いただいた方には、壁紙をプレゼントいたします。ご希望の方はコメントの最後に「壁紙希望」とご記入ください。


骨髄移植を乗り越え、医師になった松島悟先生からの応援メッセージ

大阪母子医療センターの安井先生井上先生とご一緒のお写真をいただきました

大阪母子医療センターの安井先生井上先生とご一緒のお写真をいただきました

松島先生は大阪母子医療センターで治療を受けられ、定期健診のため北海道からお見えになりました

松島先生は大阪母子医療センターで治療を受けられ、定期健診のため北海道からお見えになりました

私は小学校6年生の頃に体調を崩し、その数年後に慢性活動性EBウイルス感染症と診断されました。医師からは骨髄移植をしなければ助からないと言われました。そして高校2年生の時に骨髄移植を受けました。当時は繰り返す入退院や通院のため普通の学生生活が送れず毎日がつらかったのを思い出します。それでも「骨髄移植をすればまた元の生活に戻れる」「病気が治ったら医者になって病気のある子たちの力になりたい」と思って頑張れたと思います。幸い骨髄移植はうまく行き、猛勉強の末、運よく医学部に合格し医師になることができました。そして今は小児の血液腫瘍科医として病気の子供達の診療に当たっています。しかし、こうしたことは全て、私に骨髄を提供して下さったドナーさんの存在や骨髄バンクの支援、病院の先生や看護師さんなどのおかげであり、そう思うといくら感謝をしてもしすぎることはありません。人の命や人生を救える究極のボランティアだと本当に思います。今後も骨髄バンクが骨髄移植を必要とする患者さんの希望であって欲しいと思います。

大阪母子医療センター 血液・腫瘍科 井上雅美先生から応援メッセージ

井上雅美先生は当NPOの理事もお願いしており、お世話になりっぱなしです

井上雅美先生は当NPOの理事もお願いしており、お世話になりっぱなしです

大阪母子医療センターに大阪大学小児科から上司の河 敬世先生(関西骨髄バンク推進協会 理事長)とともに着任したのは1991年夏のことです。小児血液・がんの子どもたちが次々と入院してきました。骨髄移植推進財団が活動を開始する直前のことです。
 私は最重症型再生不良性貧血の子どもの主治医になりました。3人のきょうだいのなかにHLA一致者がいなかったため移植を行えず、様々な薬剤を用いて治療を行いましたが反応せず、感染症を繰り返して数カ月の経過で亡くなられました。私はこの子のことを生涯忘れることはないと思います。
 その後移植医療は著しく進歩し、さい帯血移植やHLA不適合血縁者間移植が行われるようになっていますが、最優先すべきは血縁・非血縁を問わずHLA一致ドナーであることに変わりはありません。日本骨髄バンクに登録頂いているドナー候補者の皆様に心から感謝申し上げます。そして、ドナー登録を支援しておられる関西骨髄バンク推進協会の活動を応援しております!

(公財)全日本フルコンタクト空手道連盟様から応援メッセージ

緑健児代表からご寄付を拝受する当NPO専務理事藤岡八重子

緑健児代表からご寄付を拝受する当NPO専務理事藤岡八重子

白血病などの病気と闘う患者さんを救う骨髄移植は、ドナーのみなさんの勇気と善意に支えられています。関西骨髄バンク推進協会は、一人でも多くの方にドナーになってもらえるよう、クラウドファンディングを活用した取組みを実施しています。我々全日本フルコンタクト空手道連盟は、命のバトンをつなぐこのプロジェクトが全国、全世界に広がるよう応援するとともに、フルコンタクト空手のすばらしさを通じて、患者さんやドナーのみなさんに勇気を与えることができたらと願っています。

【公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟】

フルコンタクト空手の各実技団体・各会派が志をひとつにして、2013年3月にフルコンタクト空手界初の国内連盟となる本連盟(JFKO)が誕生しました。活動の柱は、①競技種目の確立、②社会認知の向上、③国際的な組織化の三つとなり、これらを実現するために日本スポーツ協会加盟、スポーツアコード加盟、オリンピック競技化を目指しています。発足の翌年(2014年)には初の統一競技大会となる「全日本フルコンタクト空手道選手権大会」を開催、以来2017年まで4回の大会を開催し、2018年には広く海外にも門戸を開く国際大会として「第1回国際フルコンタクト空手道選手権大会」を開催しました。また、2015年7月1日には一般社団法人から公益社団法人として内閣府から認可され、日本スポーツ協会加盟に向けて段階的に市区町村体協、そして都道府県体協への加盟活動を展開しています。現在では300を超える会派団体が加盟しており、フルコンタクト空手の魅力を一人でも多くの方に知っていただけるよう、全国で活動を続けております。

会報第65号

当NPOの会報第65号(8月31日発行)を発送いたしました。本キャンペーンのチラシも同封させて...

NPO法人 関西骨髄バンク推進協会

2018/09/13 15:31 もっと読む
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このプロジェクトを支援しているファンドレイザー(0)

支援コメント(14)

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この素晴らしい取組みを心から応援しています。

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西山

私も過去に一度骨髄を提供したことがあります。少しでもドナーさんの負担が減りますように。患者さんの命がつながりますように。

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yoshihito

みんなで骨髄移植を普及していきましょう!

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けいすけ

陰ながら応援させていただきます。

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やえこ

一人でも多くの方のご支援がありますように。

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K・T

ちいさなことから こつこつと