絶滅の危機にあるヨウムを救いたい!

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ギフトあり
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 1,219,500

目標金額:¥2,500,000

48%

支援者

162

ファンドレイザー

0

残り日数
221 日
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プロジェクトオーナー

アフリカ日本協議会

アフリカに関わる人々のネットワークを形成し、アフリカ各国の魅力や現状を伝えています。アフリカにルーツを持つ人や、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む人、アフリカで事業を行う人とともに、自然環境保全や食料・農業、HIV/AIDSの課題や取り組みについて情報発信しています。

支援金の使途

(1)ヨウムの野生復帰を目指したヨウム舎の新築費・補修費・掃除道具購入費;(2)ヨウムの野生復帰までの飼料・薬品代(一年分);(3)ヨウムの野生復帰のための手当をする獣医チームの食費・宿泊費・車両燃料費(一年分);(4)ヨウム世話係の人件費(一年分);(5)ヨウムの違法捕獲を取り締まるパトロール費用(一年分)

〜最新情報〜
【キャンペーン期間再延長のお知らせ】
こちらでの報告が遅くなってしまいましたが、現地のヨウム保全の現状により、この度キャンペーン期間を2018年3月31日まで再度延長しております。引き続き、野生のヨウムを救うため、みなさまからのご支援・ご協力を切にお願い申し上げます。
また、現在西原智昭氏が一時帰国中の講演を行なっております。よろしければご参加下さい。(詳細はコメント欄)
【コンゴ共和国現地からヨウムの音声(映像付)が届きました】
プロジェクトリーダー西原智昭氏から現地の音声映像を公開いたしました。ページトップの映像または下のURLからどうぞお聴きになってください。
https://www.youtube.com/watch?v=zLK-p_5XeS0 この映像についての西原氏の解説文はこちら→ http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/forest-elephant/20180202sound.PDF


「オウム」?「インコ」?「ヨウム」って、何?

密猟者から押収後病気で元気のないヨウム

密猟者から押収後病気で元気のないヨウム

屋外で飼育され不健康そうなヨウム

屋外で飼育され不健康そうなヨウム

みなさん、ヨウムという鳥をご存知でしょうか?

「オウム」や、「インコ」というと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。「話す鳥」で、ものまねが上手で、自宅のペットとしても子どもから大人まで大変人気がある動物です。正確には、「オウム」目の中に「オウム」科と「インコ」科があり、「ヨウム」は「インコ」科に分類されています。

「インコ」科の鳥は、ほとんどが緑や多彩な色をしていますが、「ヨウム」は鮮やかな赤い色の尻尾を除けば、全体的にシックな灰色です。ただ、人間でいうと4−5歳時の知能をもっており、人の言葉を上手にまねることなどから、ペットとしての需要が高くなっています。

一言で言うと、「最も知能が高い大きなインコ」と言ってよいでしょう。

ヨウムが絶滅の危機!?

こんなに私たちに親しみのあるかわいい鳥ですが、通常のペットと大きく異なる点があります。それは、ヨウムを人工的に繁殖することはまだ難しく、繁殖には野生のヨウムに頼らなければならないということです。そのため、野生のヨウムの生息地であるアフリカの中央部熱帯林地域では、その生存が危ぶまれています。今ではようやく野生のヨウムの国際取引は禁止されるようになりましたが、実際にはヨウムの違法取引を目的とした違法捕獲がアフリカ現地ではいまだに蔓延しています。取引が禁止されたがゆえその希少価値が上がり、ここ1年あまりの間でアフリカ現地での末端価格も以前の5倍に高騰化しています。そうした背景もあり、昨今の野生のヨウムの違法捕獲の検挙数は増加の一途をたどっており、ますますヨウムが地球上から絶滅していくことが危惧されているのです。

ヨウム達の背後にある現実

リハビリ中のヨウム

リハビリ中のヨウム

木箱で移送中のヨウム

木箱で移送中のヨウム

精神的障害で仲間の死肉を食べるヨウム

精神的障害で仲間の死肉を食べるヨウム

密猟者から押収後すぐに死亡したヨウム

密猟者から押収後すぐに死亡したヨウム

また、密猟されたヨウムは、全てが生存しているわけではなく、取引されるヨウムの背後には多くの犠牲があることも忘れてはなりません。日本ではこれまで毎年500羽近くのヨウムが輸入されたとされていますが、アフリカ現地における死亡率に関するデータに基づくと、その背景には1万羽にのぼるヨウムの死があることを承知しなければなりません。

ペットショップで愛されているヨウムの背後には、このような現実があるのです。地球上から絶滅が危惧されているゆえんです。

このプロジェクトでは、ヨウムの密猟の監視・取り締まりの強化、密猟者から押収したヨウムについては1羽でも多くの野生への復帰をはかり、野生のヨウムを絶滅の危機から救うことが、最大の目的です。

絶滅の危機に瀕している野生のヨウムを救うのは、私たち日本人

西原智昭氏

西原智昭氏

新たに新設されたヨウム舎

新たに新設されたヨウム舎

新たに足環のついたヨウム

新たに足環のついたヨウム

ヨウムの手当てをする獣医師

ヨウムの手当てをする獣医師

今回のプロジェクトを率いるのは、アフリカ日本協議会(AJF)理事の西原智昭氏。西原氏は、ニューヨークに本部をおく国際NGOであるWildlife Conservation Society(野生生物保護協会/ WCS)に所属し、コンゴ共和国など、アフリカの熱帯林地域で野生生物の研究・調査や保全に関わっています。

ヨウムの保全活動にもコンゴ共和国を中心に精力的に関わっており、特に、WCSの支援のもとでの密猟者を取り締まる森林警察のパトロールや、押収されたヨウムの野生復帰に向けたWCS獣医のサポートに取り組んできました。

日本ではアフリカ日本協議会の協力のもと、野生生物の危機的状況を伝えるため、動物園や大学などでも講演活動を積極的に実施し、情報発信を行なっています 。

絶滅の危機にあるヨウムを救うために、プロジェクトでは以下の取り組みを行います。

現地からの最新報告 ーコンゴ共和国北東部におけるヨウムのリハビリ施設よりー

(コンゴ共和国の西原智昭氏からの最新現地報告を以下にお届けいたします。) コンゴ共和国北...

アフリカ日本協議会

2017/05/17 01:01 もっと読む

全国講演レポート④ 東京でヨウムについてのセミナーが開催されました。

4月1日に東京都豊島区で行われたTSUBASAセミナーで、「なぜヨウムの密猟は急増するのか〜激...

アフリカ日本協議会

2017/04/24 05:08 もっと読む

全国講演レポート③ 大阪市で講演を行いました

3月24日〜26日の3日間にわたり、大阪市浪速区Gallery Café * Kirinにて、...

アフリカ日本協議会

2017/04/18 08:26 もっと読む

全国講演レポート② 帯広市でアフリカの虫についてのトークイベントを開催

3月20日に帯広市のCALWAYにて、トークカフェ・虫のゆうべ2「虫から始めるアフリカの森での...

アフリカ日本協議会

2017/04/13 13:16 もっと読む

全国講演レポート① 帯広市で講演を行いました

こんにちは。アフリカ日本協議会理事でWCS(野生生物保護協会)の西原智昭です。 Japan ...

アフリカ日本協議会

2017/04/13 13:02 もっと読む

一時帰国中、全国各地で講演を行っています!(3月~4月)

Japan Givingで初めてのプロジェクトを立ち上げて一週間。 皆様からのご支援に、心より...

アフリカ日本協議会

2017/03/08 15:37 もっと読む

このキャンペーンはギフト付きの寄付があります

西原氏新刊 コンゴ共和国マルミミゾウとホタルの行き交う森から

¥50,000

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配送可能地域

国内のみ

受付期間

2018/03/28 10:24 〜 2018/12/31 10:24
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西原智昭氏の著書「コンゴ共和国マルミミゾウとホタルの行き交う森から」(現代書館2018年1月刊行)をお届けします。

お礼のメッセージと報告書を送付いたします

¥3,000

ギフトに申し込んだ人数

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受付期間

2018/04/21 23:55 〜 2018/12/31 23:59
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写真入り報告書をお送りいたします。コンゴ共和国を中心に、野生の元気なヨウム、リハビリ施設のヨウム、密猟から救ったばかりのヨウム等、ヨウムの真の姿をみたい方には最適です。

西原氏を講師とした少人数対象のセミナーを企画できます

¥100,000

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2018/04/21 23:39 〜 2018/12/31 23:59
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プロジェクトリーダー西原智昭氏を講師とした少人数対象のセミナーを企画できます。

西原氏が翻訳した本、『知られざる森のゾウ』をお届けします。

¥10,000

ギフトに申し込んだ人数

2 人

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残り@34ギフト

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国内のみ

受付期間

2018/03/28 10:47 〜 2018/12/31 17:00
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ステファン・ブレイク著・西原智昭訳
『知られざる森のゾウ ―コンゴ盆地に棲息するマルミミゾウ』(現代図書)
をお届けします。

アフリカ熱帯林に生息するマルミミゾウの生態や保全について、貴重な情報や写真が満載です。日本では未だよく知られていないマルミミゾウについて、日本語に訳された唯一の本です。西原氏は翻訳をつとめ、また巻末に「マルミミゾウと日本人」についての文章を寄せています。
野生のヨウムの棲家であるアフリカ熱帯林についてもっと良く知りたい方、必見です!

お礼のメッセージと報告書を送付いたします

¥3,000

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71 人

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国内のみ

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写真入り報告書をお送りいたします。コンゴ共和国を中心に、野生の元気なヨウム、リハビリ施設のヨウム、密猟から救ったばかりのヨウム等、ヨウムの真の姿をみたい方には最適です。

西原氏の記事が掲載された雑誌『アフリカNOW』をお届けします

¥10,000

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23 人

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国内のみ

このギフトは受付期間外です。

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『アフリカNOW』は、アフリカ日本協議会の会員向け定期刊行誌です。プロジェクトの報告書に加えて、西原氏の記事が掲載された最新号をお届けします。
また、ご希望の方は報告書に支援者のお名前を記載させていただきます。

アフリカ日本協議会入会費一年間無料

¥30,000

ギフトに申し込んだ人数

2 人

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アフリカ日本協議会は、アフリカ好きの方々が集まるネットワークです。アフリカの動物が好き!動物を知りたい!そんな些細なきっかけでも、ぜひAJFネットワークで輪を広げてみませんか?

『コンゴ共和国生物多様性保全レポート』をお届けします

¥50,000

ギフトに申し込んだ人数

4 人

制限人数(在庫数)

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配送可能地域

国内のみ

このギフトは受付期間外です。

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アフリカ日本協議会が作成した『コンゴ共和国生物多様性保全レポート』をお届けします。ヨウム以外にも、マルミミゾウ等、コンゴ共和国の豊かな生物の様子を伝えています。

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支援コメント(280)

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アンドリーニャ

応援しています!1羽でも多くのヨウムが救われますように!

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心ばかりで申し訳ございませんが、ヨウムの未来のためにお役立てください。

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一羽でも多くのヨウムが救われますように。

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西原さん特別講演会参加者一同

3/25にアフリカ日本協議会の御後援を受けて実施された西原智昭さん特別講演会の参加者一同より、ささやかながら志を捧げさせていただきます。

76e2ddef 3bf0 4166 8010 87923881461e

アフリカ日本協議会

【最新情報です】 皆様、いつもプロジェクトを応援をいただき誠にありがとうございます。 現在コンゴ共和国から一時帰国中の西原智昭氏が、全国で講演や上映会を行なっております。 以下の一覧をご覧になり、よろしければ是非ご参加ください。詳細は各イベントのリンクをご覧ください。 *3月24日(土) 道祖神 (東京) 講演「アフリカ中央部熱帯林で野生生物は生き残れるのか?~コンゴ共和国ンドキの森と中央アフリカ共和国ザンガバイの現況報告」 https://www.dososhin.com/event/00142/ *3月25日(日) Morian (東京) 勉強会「地球を救うために日本人ができることへの提案~アフリカ熱帯林地域での経験より」 https://www.facebook.com/events/1966583340332670/ *3月30日(金) Café Slowカフェスロー (東京) 『地球が壊れる前に』上映会 https://www.facebook.com/events/204953283592053/ *4月6日(金) A SEED JAPAN (千葉県) 『地球が壊れる前に』上映会 http://www.aseed.org/2018/03/5945/

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かおぶん

鳥が好きです。応援したいです。

ギフト: お礼のメッセージと報告書を送付いたします

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