自信を回復した地方のグローバルな場所遊びの場づくりの挑戦!

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ファンドレイザー

後藤 健市

自己紹介

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実現したい未来

日本のグローバル展開に活かすべき地域の資源の1つは、春、夏、秋、冬という4つの季節とともにある豊かな自然景観であり、そのもとで育まれ、楽しめる旬の食材。もう1つは、自然に感謝しながら生きてきた日本人であり、その心。それらを活かし、それぞれの地方にしかできない、世界レベルの「場所遊び」を仕掛け、モノ消費時代の産業構造のもとでの価値ではなく、時間消費時代の新たな産業構造のもとでの新たな地域の価値を見極め、世界中が憧れる日本のハレの場づくりに取り組んでいきます。

ぜひみなさんもこの挑戦に参加してください。

※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

活動内容

身体障害による違いは、コンプレクスとは比較にならないものですが、祖父から見ると、問題は外ではなく自分の内にあり、今の自分を自分自身がそのまま素直に受け入れられるかどうかということであり、今の地域を地域住民がそのまま素直に受け入れることから個性豊かな地域づくりが始まります。

人口減少は国家として、地域として、大きな課題であり、その解決への取り組みは重要です。しかし、人口が減ることは現実のことであり、そのことを素直に受け入れることから地域であり、国家の新たなデザインを始めなければなりません。

出発点と解決したい課題③

そういった実力ある俳優のようなまちづくりをするために必要なことは、自分の地域と他の地域の違いを「個性」として受け止めることであり、個性豊かな俳優のように知れば知るほど好きになる地域を目指さなければなりません。

コミュニティは人の集まりです。従って、その地域の人たちの意識によって場所のコンプレックスが生じます。

少し話が変わりますが、私は視覚障害者(全盲)の祖父と同居して育ち、小学校の頃に祖父の手引をしていました。その際にすれ違う大人たちから向けられる視線に、私は身体障害に対する無理解と差別を感じることがありました。その盲目の祖父の座右の銘は「愛盲」。他人との違いである見えないことをそのまま受け入れることが祖父の生き様であり、見えないという個性があったからこそ、祖父はいろいろな方に出会い、さまざまなことをやってこられたという話をしていました。

出発点と解決したい課題②

地方がやるべきことは、1日も早く真似をやめることであり、自分たちの個性とその価値に気づき、それを地域の魅力として活かすまちづくりに取り組むことです。

しかし、多くの地域は、今なお、自分より人口の多い地域と自分の地域を比較し、自分たちのまちに無いものを羨ましがっているだけで、自分の地域にある宝に気づくことができず、自ら行動することはせず、ただ文句を言い続けています。

何故、自分の地域の宝に気づけ無いのか。それは地域にコンプレックス(劣等感)があるからだと私は考えています。人がコンプレックスを感じるのは「違い」です。足が短い・長い、太い・細い、目が大きい・小さい、鼻が高い・低い、大きい・小さい。それを自分で「劣っている」と考え、マイナス=差と捉えてしまうからコンプレックスになってしまいます。「違い」は「個性」であり、その人の「魅力」となる重要なものです。2枚目の俳優もいれば、個性豊かな俳優もいます。ハンサムなだけの俳優はすぐに飽きますが、実力ある俳優は知れば知るほど好きなります。

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