オープンな畑!ファーム白石でつながる、生産者と消費者の知産知消。

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この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 15,500

目標金額:¥100,000

15%

残り日数

無期限

支援者

2

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ファンドレイザー

白石 長利

自己紹介

よろしくおねがいします。

このプロジェクトを応援する理由


実現したい未来

生産者は、自分が栽培したものを食べてくれる人の顔を浮かべ、消費者は料理をする際や、食べる際に生産者の顔が浮かぶ。これが未来の食を取り巻く環境になれば、今の日本農業が抱える問題にも良い影響を及ぼすのではないかと思う。

ファーム白石で生産者と消費者がお互いを思い、つながり、地産地消から「知産知消」へ変え、美味しい・楽しい・嬉しいをもっと身近に感じる場食(ばしょ)に農業を変えていきたいと思う。

※このチャレンジページよりいただいた皆さまの寄付は、社会イノベーター公志園運営事務局を通じて、こちらのページのチャレンジャーに引き渡されます。

活動内容

私はこれまで、生産者として、畑も自分自身もオープンにし、消費者にとって農業が身近に感じてもらえるように取り組んできた。

直客宅配サービスや、わくわくアグリ教室という親子家庭菜園講座だけでなく、バスツアーで畑に来てもらい、実際に農作物の育つ場を見てもらい、食べてもらうといったことにも取り組んできた。

それによりそれまで閉鎖的だった1次産業が開放的になり、生産者と消費者の距離が一気に近くなり、家族のような関係ができあがった。

誰にとっても大切な食、農業を通じて都会と地域のコミュニーケションを築くだけでなく、生産者と消費者の強いオープンな絆を築きたいと考えている。

出発点と解決したい課題

現在、日本農業を取り巻く問題として、後継者不足・高齢化問題・更には原発事故の影響も含めた安全・安心などがある。この問題に関しては、正直今更始まったものではないと思う。ただ漠然的な問題として、長年言われ続けてきているようにも感じられた。

しかし自分の住む福島県は、全ての問題に該当している。だからこそ今、自分が微力微動として、この諸問題に、真っ向に向き合わなければ、今後向き合う人は、どんどん居なくなってしまうのではと、危機感を感じる。

どんな人でもかかせない食。日本農業を取り巻くあらゆる問題は、作る側の私たち生産者だけではなく、料理し、食べる消費者にとっても危機感を感じるものではないだろうか。

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支援コメント(2)

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武田英裕

白石さん、ファイトっす!

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福島 保

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